2007/12



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01〜10

2007/12/01


リー・ラスムッセン!




映画レビュー:『リーピング』

10の災害。神秘的なグロさが飽和した感じの映像が素敵。 ストーリーは起承転結を感じさせないままいつのまにか進んでいて、結末の衝撃さは柔軟に吸収された感じです。 なにかもったいない気がする作品。けれどイナゴはすごい。





2007/12/02


「日曜日だからといって安心だとは限らないぞ!」

「言われなくても分かってるぜ!」





2007/12/03


「月曜日だからといって油断するんじゃないぞ!」

「おう、出来うる限りの範囲内でなら!」





2007/12/04


デリートスペシャル!




映画レビュー:『デリカテッセン』

食料不足の未来でお肉屋さん。 薄気味悪いけれどユーモアで奇妙を想起させる映像美がたまらないです。 生きているのが不思議でホラーな世界観が素敵すぎる。 俺が憧れるファンタジーに近し。 観終わった後にもう一度観たいと思える作品。 すばらしい。





2007/12/05


「喉が乾いたなぁ」と自動販売機の前にたって『ココア』というラベルが貼られた缶を見たとき「やばい、ココア飲みたい」と無性に思ったので早速110円を投入してボタンを押したら、なんか出て来なかったので、「なんでだ?」と思ってよく見たら準備中だったという悲しさ。





2007/12/06


同じ研究室の先輩が俺がかつてアルバイトしていたコンビニと同じ系列のコンビニで同じ時間帯で 働いていたというシンクロニシティで盛り上がり、「コンビニは激務だ」という結論で落ち着いた。





2007/12/07


すんでの所で「あぶないなぁ」と気づいた瞬間にはもう遅い。





2007/12/08


伊坂幸太郎さんの小説『ラッシュライフ』。 深夜に読み終わり、久々に興奮して2時間くらい眠れなかったですぜ。 こう細かなつながりが連鎖的につながって「うひゃぁあ」ってなったり、 シンプルで信仰的な価値観が重なり合って「うひゃぁあ」ってなったり面白かったぜ。 文庫本の413ページで興奮した。





2007/12/09


メメント!




映画レビュー:『博士の愛した数式』

80分しか記憶をたもてない博士。 数学を通じて交流を深めていく過程が人間ドラマっていうのを観ている感じで暖かいですね。 数学に新しい価値を付加できた作品。 直線的に終わっていった感じがするぜ。





2007/12/10


M-1グランプリの決勝進出者が決まったようですね。 毎年すごく楽しみにしているぜ。


ちなみに今年の決勝進出者は、

キングコング
ザブングル
ダイアン
千鳥
トータルテンボス
ハリセンボン
POISON GIRL BAND
笑い飯




というわけで麒麟がいないよ。楽しみ半減だよ。


11〜20

2007/12/11


提案手法ではなくて、ふと思いついた主題から外れる方法で試してみたところ、提案手法よりも良い結果が得られたということで来週行われる卒業研究の中間発表はどうしようって感じです。 この結果は黙っておこう。むしろ黙っておくべきだ。





2007/12/12


表が数字、裏が何かの絵が書いてあるもので連想するものは何かと聞かれたらトランプと答える。 では、表が何かの絵、裏が数字が書いてあるもので連想するものは何かと聞かれたら俺はこう答えるね。トランプ。





2007/12/13


「ここは一気に攻めるべきだな!」

「いや、待て。冷静になるんだ。ここはやっぱり一気に攻めるべきだ!」

「ええぇ!?」





2007/12/14


家にいる時間<大学にいる時間





2007/12/15


卒業研究の中間発表が近くてbusyなのに、 大学の行事関連で今日は大学に来ては行けないなので 家でおとなしく蜜柑でも食べてなさい。 うん、分かった。あ、でも今家には蜜柑がないです。 甘ったれるなぁ。ほぎゃーーー、ど、どうして殴るの? 殴ったのではない、蹴ったのだ!





2007/12/16


インスピレーションを感じる映画のタイトルを一部語る。 死んだときに21グラム軽くなるという事実から、魂=命の重さを主題とした映画と俺は解釈した『21グラム』。 このタイトルのセンスがクリティカルヒットでハートブレイクショットを打たれたときくらいの良さです。 タイトルって誰が考えているんだろ? そして、『21グラム』の監督が手がけた、人は言語によって区別されているという視点から生じる問題点を主題とした映画と俺は解釈した『バベル』。 まさにバベルって感じですね。言いたい事が分からなくなってきた。 というわけで『バベル』観ました。




映画レビュー:『バベル』

伝わらない何か。 フィクションの映画はただそれだけで非現実的な印象をうけるのだけど、その非現実さを直に現実と感じさせる魔力を持ってますね。 映像の観せかたがすばらしい。 その魔力にかかると物語の内容も強烈に感じて、相乗効果で良い仕上がりになっていると思います。 映画ですね。





2007/12/17


ドラマ『探偵ガリレオ』の最終回です。 起爆装置のインターフェースが充実しすぎている。


ドラマ全体としての感想は「一般うけするためにはこんなにも誇張しなければならないものなのか・・・」って感じですね。 でも、まあそれなりに楽しめました。もっとマニアックな会話とかして欲しかったけど。 というか閃いた時に書く数式をもっと詳しく見せて欲しかったけど。





2007/12/18


1つのデータをとるのに3時間くらいかかるのだけれど、データをとって「よし、後はまとめるだけだぜ」と安心していたら3時間後にプログラムが間違っていることに気づいたときの灰色感。





2007/12/19


そういえばレッドカーペット。 2日経ったあとに強く想起されるのはジャルジャルでも世界のナベアツでもなく鳥居みゆきです。 この面白さがすごい。ウメ以来の感動がきましたよ。 売れる予感がプンプンしますぜ。 そう、例えるならばアンテナが無いのにラジオが聞こえる感覚のように。





2007/12/20


卒業研究の中間発表。


というわけで恥を精一杯振りまいてきました。ほんと、俺って社会の底辺ですね。 ほら、USBメモリをパソコンに差し込むと自動で画像データを縮小版として表示する機能があるじゃないですか。 その機能がオンになったパソコンに俺の未整理でいろいろとあられもないデータが入ったUSBメモリを接続したわけですよ。 ちなみにもちろん発表会なわけですからプロジェクタでその画面が堂々と写るわけですよ。




まぁ規制コードにひっかかるわけですよ。




そういうわけで頭の中でひたすら「ヒットエンドラーン」がループしてて、発表は噛みまくり。 家に帰ったら鳥居みゆきさんを見るんだ。絶対に鳥居みゆきさんを見るんだと決意した瞬間であった。


21〜31

2007/12/21


中間発表も終わり、つかの間の安心感というか、 心地よい疲労感というか、むしろ大切なものを失った喪失感というか。 こういう時はそう、もう分かるよね。鳥居みゆきさんです。





2007/12/22


今日一日は卒業研究に触れないデーと題して思いっきり休日を堪能。 具体的にはYouTubeで鳥居みゆきさんの動画を見まくってた。 この才能とキャラクターがすばらしすぎる。 というわけで電脳ホムンクルスは鳥居みゆきさんを応援する要素を包含しました。





2007/12/23


今日はM-1グランプリということでテンションが上がり放題だぜ。 敗者復活戦から見る勢いだぜ。 というわけでまずは敗者復活戦のレビュー。


----------前半開始----------

『流れ星』
ホストネタ。掴みはオッケー。

『スマイル』
カラオケネタ。ドラえもんがヒット。

『カナリヤ』
アナウンスネタ。本人は楽しそう。

『チーモンチョーチュー』
3文字ネタ。こういう制限プレイ的なネタ好きだぜ。

『ヘッドライト』
居酒屋ネタ。単発ボケ突っ込みの繰り返し。

『藤崎マーケット』
アイドルネタ。ラララライ封印。

『まえだまえだ』
性格ネタ。勢いがあるよね。

『BODY』
時代劇ネタ。全身タイツ封印だけど叫び声は秀逸。

『ナイツ』
SMAPネタ。こうボケたおすと清々しいな。

『ザ・パンチ』
モテたいネタ。つっこみセンスはいいと思う。

『ジャルジャル』
落語ネタ。つかめそうでつかめなかった。

『超新塾』
医者と監督ネタ。男の勢い。

『ハム』
ラップネタ。滑舌が・・・

『はだか電球』
通訳ネタ。日本語英語。

『キャンキャン』
フィギュアネタ。またマスオさん。

『鎌鼬』
立ち読みネタ。途中からウダウダ。

『パンクブーブー』
しゃっくりネタ。クラシックを想起。

『U字工事』
小学校ネタ。田舎テイスト。

『高校デビュー』
歌ネタ。ギャップのおもしろさ。

『天津』
イノシシネタ。社会人テイスト。

『ピース』
昔話ネタ。ムードがあればいける。

『オリエンタルラジオ』:
交通事故ネタ。ラジオ封印で突っ込みに勢い。

『えんにち』:
通販ネタ。アイパー好きだな。

『GAG少年楽団』:
不良ネタ。両側につっこみスタイル。

『平成ノブシコブシ』:
破天荒ネタ。破天荒っぷりがいいね。

『ソラシド』:
赤ちゃんネタ。ちょいダーク。

『ハイキングウォーキング』:
ファーストフードネタ。イリュージョン封印でもおもしろいぜ。

『勝山梶』:
ドラマネタ。品川庄司を想起。

----------前半終了----------


ここでまあ前半の印象を簡単に言うと、やっぱり鳥居みゆきさんはすごいですね。 ただ、やっぱりネタがすごいだけに地上波にはなかなか出て来ないだろうという客観的視点が残念だったりなかったりと複雑ですね。それでは後半戦。


----------後半開始----------

『我が家』:
鶴の恩返しネタ。流れスタイルがいいよね。

『ヒカリゴケ』:
野球ネタ。親類パワー。

『プラスマイナス』:
発音ネタ?小学生を思い出すスタイル。

『アームストロング』:
バスケットボールとフォークダンスネタ。つっこみにつっこむ。

『サンドウィッチマン』:
アンケートネタ。引き込みがうまいよなぁ。

『とろサーモン』:
万引きネタ。盛り上がりをみせたね。

『アジアン』:
花ネタ。ボーン。

『マシンガンズ』:
説明書と飲食店ネタ。聞き取りにくかったぜ。

『NONSTYLE』:
待ち合わせネタ。湧いたねー。

『ブレーメン』:
不良ネタ。褒め壮大感。

『ザ☆健康ボーイズ』:
クイズネタ。テンポが良い筋肉ですね。

『オードリー』:
デートネタ。時差がすばらしいな。

『なすなかにし』:
マスコットネタ。パジャマがつぼ。

『span!』:
礼儀正しいネタ。礼儀正しい。

『ラフ・コントロール』:
仮面ライダーネタ。ショッカー激しい。

『タイムマシーン3号』:
ガリガリ君ネタ。うまし。

『志ん茶』:
サザエさんネタ。ものまねうまっ。

『ジパング上陸作戦』:
ちょうどいいネタ。つかの間の落ち着き。

『三拍子』:
刑事ドラマネタ。さりげなさがいいね。

『ギャロップ』:
宇宙船ネタ。心地よいしつこさ。

『麒麟』:
アトラクションネタ。数年前のネタに被せてきた感が・・・

『モンスターエンジン』:
自転車ネタ。おっちゃん激しい。

『髭男爵』:
トランペットネタ。良い声と良い展開。

『ゼミナールキッチン』:
デートネタ。なんか外している感。

『天竺鼠』:
最後の晩餐ネタ。脈絡のないままつっこんでゆくー。

『大脇里村ゼミナール』:
テレフォンVSEメールネタ。コミカルさと分かりやすさ。

『スピードワゴン』:
桑田ネタ。歌は分からないけど空気を感じた。

『東京ダイナマイト』:
領収書ネタ。派手だなー。

『磁石』:
反抗期ネタ。予期せぬ重り。

----------後半終了----------


というわけで後半戦も終了し、あとは決勝戦を待つばかり。 私的な予想としてはやっぱり鳥居みゆきさんは2ヶ月後ぐらいにブレイクしているとみた。 これからの盛り上がりが楽しみですね。 というわけでいよいよ決勝線の前のちびまる子ちゃんをはさんで決勝戦。


----------決勝開始----------

『笑い飯』:
ロボットネタ。このノリ大好き。

『POISON GIRL BAND』:
島根と鳥取ネタ。ネタは好きなんだけどなぁ。

『ザブングル』:
悔しいネタ。安心できるキレ芸。

『千鳥』:
ものまねネタ。癒し系だぜ。

『トータルテンボス』:
ホテルネタ。つっこみうまぁ。

『キングコング』:
洋服屋ネタ。これくらいのスピードがちょうどいい感じです。

『ハリセンボン』:
アナウンサーネタ。春菜ががんばりすぎる。

『ダイアン』:
スカウトネタ。また来るよ。

『サンドウィッチマン』:
反抗期ネタ。敗者復活戦と同じネタ。

----------決勝終了----------


というわけで最終決戦は『サンドウィッチマン』『キングコング』『トータルテンボス』の3組と決まりました。 どのコンビもおもしろくて、これは接戦になるな。むしろカンニング竹山と鳥居みゆきさんが組めば1位になるかもしれないと思いましたぜ。


----------最終決戦開始----------

『トータルテンボス』:
観光ネタ。途中からの暴走が素敵。

『キングコング』:
台風ネタ。勢いとはこういうことだったのですね。

『サンドウィッチマン』:
ピッツァネタ。ボケと突っ込みがよい噛み合わせです。

----------最終決戦終了----------


はい。というわけで今年の優勝は鳥居みゆきさんです(俺の中で)。 いやぁ、来年も楽しみですね。日記なげぇなぁ。





2007/12/24


ニコニコ動画。


まぁYouTubeの動画に文字が入っているという程度の知識しか持っていなかったんだけど、今日ようやく登録してみてみたらすごいのなんの。 「俺はこの存在を知らずに過ごしていたのか」と自ら流行に置いていかれていくタイプだということを自覚ですよ。 むしろ髭とかぼうぼうだしな。多毛症だしな。鳥居みゆきさんの動画豊富だしな。





2007/12/25


なんかここ最近、平均して1日4時間は鳥居みゆきさん関連のことをしてます。 ハマり過ぎです。コントの台詞とか覚えようとしてます。奇をてらってます。なんか研究室でも浮いてます。(それはいつものことだろ)





2007/12/26


いいえ、ケフィアです。


が流行しているのかな? ここは流行に追いつくためにも『いいえ、ケフィアです』を習得しようぜ! いいえ、ケフィアです。


というわけで今日も俺の中で大流行の鳥居みゆきさんの話になるんだけど、 鳥居みゆきさんが出ているGyaOの動画はMacから見る事ができないという試練が訪れまして、 俺はその試練をWindowsのパソコンを引っぱりだしてくる事で解決した? いいえ、ケフィアです。





2007/12/27


#02 鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ


わざわざチャット機能を使う為にMyGyaOに登録したり、 開始1時間前から髭男爵の番組で心の準備をしてたりと、今日一番の高テンションだった。 感想はやっぱり鳥居みゆきさんは秀逸ですね。 開始と同時に収録現場から居なくなってびしょ濡れで帰ってくるというすさまじい展開。 神が降臨なされた。


チャット機能はあまりにも書き込みが多いせいか常時重かった。 書き込んでもどんどん上に流されていって自分が登校したコメントすら発見できない状態。 なので「これは藤井さんに読んでもらうのは無理だな」とほとんど諦めながらも大喜利に参加してたら、




名前呼ーばーれーたー




これが今年の一番うれしかった出来事です。大喜利のネタはつまらなかったけど。





2007/12/28


旧友とワイワイガヤガヤ。 久々に顔をみた感想としては、みんなレベルアップしすぎだなぁと。 いろいろな進路があって、それぞれが違う人生を向かおうとしているというオーラを感じた。 俺は、うん、まあまだ成り行き任せ。 とりあえず目の前にあることを出来うる限り力を入れていこうという感じです。 今年の抱負はこれだ。





2007/12/29


床が固くてすみませんでした。





2007/12/30


ラジかるッ。


で鳥居みゆきさんが滝にうたれるということで、 家族が所望しているレコード大賞を横取り気味にラジかるっのチャンネルに合わせたのだが、 企画がウダウダというか、CMで見切れているというか、もうなんか残念な結果だった。 あと、俺は空気が読めないと思う。





2007/12/31


じゅんじゅんっていうゲームとお酒とカラオケ施設とマリオ。


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