01月0
2007/11/01
鼻がつまっている時に口から息を出して笑うのを失敗して鼻の方に空気が流れて「パフっ」ってなる現象がさっき起きた。
2007/11/02
明日は学園祭があるので準備で今日一日は休みですよってことにはならない。
学園祭だぜ!
ってことで雑用隊員としてロボコンを手伝った。
客入りは微妙で主に部内で盛り上がるイベントだったけど、なんとか一日目は成功(?)。
その後は下から見るのでもなく上から見るのでもないうちあげがあって楽しめましたとさ。
続く(?)
2007/11/04
マシーンが動かなかったり、マシーンが暴走したのを止めようとして出血したりで波乱でしたよ。
そしてバイオハザードVですよ。
映画レビュー:<『バイオハザードV』
ウイルスが蔓延した世界。砂漠化していく地球で生きる人々と映像が素敵。
全体としては「うーん…」という感じだけれど、部分部分にすばらしいものを感じた。
冒頭とカラスのシーンがすごいっすね。
結末もいい!
2007/11/05
「俺、めちゃくちゃ疲れてるぜ!」
「え、どの辺が?」
「ほら、見てみろよこのくま」
「う、うわあああああ」
という感じの疲労を披露。(くだらない)
2007/11/06
「お鍋に入れる調味料と言えば?」「七味です」の後に「七時です」という感じのラジオ放送にインスピレーションを感じているんだ。
2007/11/07
もう画像処理いやだー。
2007/11/08
アンでまとめてみようシリーズ(おもいつく限り)
ヤコビアン
ラプラシアン
ヘッシアン
ロンスキアン
ハミルトニアン
ガウシアン
ジャイアン
2007/11/09
2つの研究室を行き来するという生活が始まろうとしている。
映画レビュー:『ボーン・スプレマシー』
記憶喪失の暗殺者が巻き込まれて大変なことになる感じ。
気取らないかっこよさがかっこいいというか、リアルそうでリアルじゃないリアルがすばらしい。
ストーリーが大人びていて先鋭されている感覚。逃走のテクニックが参考になる作品だぜ。
マット・デイモン株上昇中。
2007/11/10
「今からドルフィンキックを見せてやろうとみせかけて見せない」
「おまっ」
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11〜20
2007/11/11
映画を観に行く事になったので行った。
どちらかというと受動的に行ったのだけど後悔はしてないぜ。
映画レビュー:『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
昭和。泣くね。純粋という言葉を想起させる感動作。
人々が活き活きしているね。
昭和という世界観も新しい世代の邦画を連想させて良かったです。
特に冒頭の入り込みがお気に入りだ。
2007/11/12
夜中の3時ぐらいを過ぎてから急に覚醒しだすってことがよくあるのさ。
2007/11/13
研究室ばかりか家でも研究。
楽しくないことはなくて、むしろハマるとおもしろいんだけど「家でも研究て」ってことを考えると
「家では映画を観ようよ」と思うんだけど、最近はそんな気が起きなくなってきているというか
映画を観る為の2時間ほどの時間をとるのが躊躇われて
これは何かいろいろとやばい気がしてきている次第です。
常に研究関連のことを考えていないと不安になるのですよ。
もしかしたら後数日で変身してしまうかもしれない。ヒゲ男に。
2007/11/14
「1+1=2はなぜ成り立つか?」の証明に関わってきそうで関わってこない、むしろ理解できない
講義がありましたよ。
2007/11/15
赤福食べたいなぁ。
2007/11/16
なんでそうしなかったんだという情報収集不足というか後悔。
卒業研究で画像処理とかやりたくないのになぜか動画像処理をやらなきゃいけないはめになった初期段階では、「他の研究室がMALibを使っているからMALibで研究しよう」みたいな方向になった。
結果は悲惨で、MALibを使うどころかインストールさえできないという頭の悪さで2ヶ月ほど無駄にした。で、それから『はじめての動画処理プログラミング』という本を参考にしてまあなんとか開発できることはできるようにはなったが、記述性が良くなくてあっという間にスパゲッティに。
まぁこれはプログラミング能力の無さが原因だけど。
で、1週間ほど前にOpenCVなるコンピュータビジョン向けのライブラリをインストールしてなんやかんや。
これが今の所すごくすばらしい。
なんで2値化とかラプラシアンをわざわざ作ってたのかと後悔した。
いや、まあMALibを知った頃からOpenCVは知ってたけど、実際使ってみるとそのすばらしさが体感できるね。
動画像処理を行うならOpenCVだねって思うね。
そしてなんで俺は動画像処理をしているんだって思うね。
やりたいことがーちがうー。
2007/11/17
肝心な所でチャックが開いていて、なおかつその事実によく気づくよね。
2007/11/18
工業英検3級の受験日。受験会場に行くまでが面倒くさく、なおかつ今考えたら
この試験に受かってもメリットがあんまりというかほとんどない気がするんだけど、
まあ申し込んだものは仕方ないかぁということで行ってきた。
朝、電車音痴なので急行で乗り換え無しの電車に乗ったら1時間前についたのでその辺を徘徊。
無駄に体力を使う。で、始まる10分くらい前に「少しは勉強するかぁ」って気になったので
勉強するも、10分間で覚えた単語など出なかったりでたぶん落ちる。お金の無駄だぜ。
で、帰りはなんか普通の電車しか無くて「これはかなり時間がかかるぜ」という展開に。
けれど俺はそこで思い出した。
友達が普通電車が止まる途中の駅で降りて急行に乗り換えるテクニックを使っていた事を。
つまり出発地点をA、到着時点をB、その途中の駅をOとすると、普通の電車でAから出発し、Oで降りて
急行に乗り換えBへと向かう技術だ。
早速ためしてみたらちゃんと乗り換えることができました。
やったぜ俺。
O地点で40分待ったけど。
2007/11/19
データマイニングから画像処理にいってなぜか今度は
ラプラス変換とかフィードバック制御とか出てくる制御工学を勉強するという方向に。
なぜ?
2007/11/20
頭痛えぜ。といことで今日は家で睡眠と覚醒のサイクル。風邪?
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21〜30
2007/11/21
テストがあったけど、まあそこはかとなくあしらった。
2007/11/22
Lispという言語を使ったレポートが出て「Lispすげぇ」と感動するとともに「デバッグがダイヘン過ぎる」という事実を経験しているので、「やっぱり俺はオブジェクト指向、ただしメモリ確保をあまり意識しないやつがいいです」と思ったけど、やっぱりカレーもね。
2007/11/23
今日は『ナンバー23』の公開日ですね。
日本での公開をわざわざ23日に合わせる為に9ヶ月くらい待ったね。2007年6月23日が土曜日でちょうど公開にうってつけだったのにね。
2007/11/24
OpenCVをMacBookにインストール。5時間くらいかかった。
けど、インストールし終わった後にiSightで取り込んだフレームを処理できるプログラムを動かしてみたときは感動したね。
卵を割ってみたら黄身が2つくらい入っていた時のように。
2007/11/25
φ。ぱっと思いつくのは空集合で、調べて思い出したのが磁束。
そしてもちろん森博嗣さんの『φは壊れたね』。タイトルが素敵。
というわけで『φは壊れたね』を読みました。
感想としては文章が素敵すぎるのはもちろん読みやすかった。
主人公っぽい人が学生ってこともあるけれど、それよりもシンプルさが目立って分かりやすかったのかな。
一気によめる興奮。プロローグの最後のブロックがお気に入りだぜ。3秒後からがんばろうって気になれます。
2007/11/26
今週の賭博堕天録カイジがすごい。コンビニで興奮。
今日は微妙についてないことの集積でしたよ。
時系列でいくと、
まず、12時までに仕上げなければならない資料があったのでめずらしく朝早くに大学へと赴いたら、先生と院生との間で重たい空気が形成されてた。けれど、資料を作らなければいけなかったんで居た。
で、資料作成のほうは朝4時までかかった実験結果を慌ててまとめたせいか、doubleで出すべき結果をintで出したまま放置するというミスをしたり、グラフの軸の取り方を間違えたりでさんざんな結果に。
午後からは買わなきゃ行けない資材があったので車を運転していると、トラックと軽く接触。サイドミラーがばこってなった。
そしてせっかく買ってきた資材はある人に対して迷惑をかけることに。
あと、車内にカメムシが。また蜂っぽいのも。
ここから導かれる結論は、そう、もう分かるよね。
つまりはそういうことです。
2007/11/27
落ち込む時はとことん落ち込むけど、うれしいときは「こんなにうれしいことはずっと続くはずが無い」と考えてとことんうれしくはなれないよね。
2007/11/28
ウサヴィッチ!
2007/11/29
調子わるし。
2007/11/30
風邪っぽいというか風邪と定義。
昨日は家に帰ってくるやいなや寒気がすごかったので「もしかしたら脱皮するかもしれない」と危惧したのだが、特に脱皮することもなくただ単に発熱と寒気が襲ってきたので12時間ほど寝てた。
少しは体調がもどったがだるさが残留。
そう、ひとしきり笑った後に待つ沈黙のごとく。
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