01〜10
2007/07/01
映画館に行くと見せかけて大学。
映画レビュー:『SAW V』
気がつけば、食肉工場。
なんかことごとく成功している感があるSAWシリーズ。
今回もいい感じに「ええええ?!」ってなりました。
そしてグロさもアップしてました。
観ていて痛くなって「ええええ?!」ってなりました。
トータルでえ×4の満足度です。
なんかSAW Wが創られているっぽいけど、まだ続くのかっ!?
2007/07/02
大学に行くと見せかけてコンビニ。
映画レビュー:『ホステル』
絶望的な殺人空間。
絶望の衝撃さがすごくて身震いしましたぜ。
エロとグロが混ざり合って、危険な快楽が押し寄せてくる感じがたまらんかったです。
夢にまで出てくる衝撃作品です。
2007/07/03
コンビニに行くと見せかけてミニストップ。コンビニやん(ビシィ)
映画レビュー:『紀子の食卓』
レンタル家族。『自殺サークル』の続編っぽい位置づけで、自殺サークルで
曖昧だった謎が抽象的な形でピタッと当てまりました。そして、その抽象的な形が
求めていた人生の解に近づくような数式な気がして得たものがとても大きかったりします。
やばい、これはすばらしい。DVDを買うリストにポップ。
2007/07/04
ミニストップに行くと見せかけてミニ、ストップ!
映画レビュー:『ディセント』
洞窟内に閉じこめられて・・・てな感じの映画。
絶望的な閉塞感と恐怖が興奮を誘発する感じに仕上がってて満足な作品でした。
新しくホラーのジャンルが開拓されたような感じですぜ。
2007/07/05
ミニ、ストップと見せかけて「実は俺、哺乳類なんだ・・」「ま、まじで?!」
映画レビュー:『ギミー・ヘブン』
共感覚。「自分が見ている世界は他人の見ている世界とは違う」系のジャンルの映画が好きで、
共感覚がまさにそれっぽいイメージなので期待大だった。期待大だったのだが、
なんか「あれっ?」てな感じ。
浮き沈みがない感じですぜ。
2007/07/06
今日提出の課題ができてなくて、というかここ2週間その課題ばっかやってたんだけど、なんか
やっぱ頭アホなのでできないというか、そんなアホさ加減をものすごく実感して落ち込んでいたというか、
クリームパンを食べて「うまー」ってなってたんだけど、引き出しを開けてみたら今日賞味期限切れのクリームパンが
でてきて「う、うまー」ってクリームパンを2つ食するというそんなday。
2007/07/07
「あ、ハエとり草がハエ捕りそう」
「・・・・・・・・」
2007/07/08
そう。ちびまるこちゃん。
なんか家で取ってる新聞のほのぼの君が終わっていて、いつの間にやら
ちびまるこちゃんに変わっていたという、まぁ、うん、そんだけなんだけど、
今日やたらと寝た。4回くらい寝た。どんだけー。
2007/07/09
武装錬金。
がおもしろいっていうことで中古で10巻まとめて買って読んだら、これがよいテンポで
展開されておもしろい(パピヨンが)。
やべぇぜ(パピヨンが)。なんかホムンクルスとか出てくるしね(パピヨンが)!
そんなわけで今いちおしです(パピヨンが)。
2007/07/10
動画像処理のライブラリを勉強してるんだけど、その環境が整ってなくてひたすら
参考書を読んでるだけで、ゲームをする時に説明書を読まないタイプの俺にとっては
今日飲んだコンニャクゼリーのジュースがとても斬新でおいしかった。
時代はコンニャクだって思ったね。どんな時代だよ(ビシィ)
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11〜20
2007/07/11
姉が、
「今日あのドラマ見なきゃ。堀北真希が血を出しながら走るやつ」
とか言っていたんで、何かただならぬ期待感がビシバシ漂ってきました。
まぁ見てないけど。
2007/07/12
ハエとり草っていう、ハエを捕る植物がいつの間にか家の中に登場していて、
ハエじゃない虫を捕らえてた。カマドウマっぽい虫を捕らえてた。おまえ何でもありか!
カマドウマで思い出したけど、今日、唐突に閃いた言葉に32分くらい感動してました。
「世の中には大きく2つのモノがある。どうにかなるモノとどうにもならないモノ」
これ思いついたとき感動のあまり座右の銘にしようと思ったよ。
てか座右の銘って何だ?(調べろよ)
2007/07/13
大雨が降りしきる中、カッパを着て自転車を漕ぐ学生を車の中から見て「You can do it!」とか思っていたら、
カッパは着ているがフードをかぶっていないという状態、つまり服は守られるが頭はびしょびしょという
プレイをしていたので、「そ、そうか・・」と何か考えさせられるものがありました。
2007/07/14
台風が近づいている。
そんなわけでなんか「無生物主語とかあったなぁ・・・
そして日本語は無生物主語ができないとか英語で習った気がするんだけど
気のせいかもしれない」とか思ったんで、日本語でも無生物主語はたぶんできます。
たぶんね。英語とか日本語とか知るかー。
2007/07/15
子供の頃、頭がバカ(今でも)だったせいか、替え歌を作るときは
何もかも否定してた。
その中で一番否定がしっくり来たのがポケットモンスターのオープニングだ!
マサラタウンに まだまだ滞在♪
俺はこいつと 旅に出ない♪
鍛えた技で 負けまくり♪
仲間を逃がして次の町へ♪
いつもいつでもうまくいくなんて 保障はどこかにあるけど♪
いつもいつでも本気で生きてる こいつ達がいない♪
あー 憧れの ポケモンマスターに♪
なりたくない♪
なるはずない♪
絶対なってない♪
ネガティブか!
2007/07/16
「急がしさが限界を超えた時、そこには『諦め』の2文字がある!」
「か、かっこいい・・・」
2007/07/17
もう、なんか、ほんと、無理だって。
この課題が出来なければ留年だって分かってるんだ。でもね、出来ないんだ。
出来ないんだよ。出来るわけがないんだよ。ジョジョが無駄無駄ーって感じだよ。
・・・でもね、やらなきゃいけないんだ・・・(諦めと絶望を内包した穏やかな笑みで)
2007/07/18
父から「ケンタッキーを買ってこい!」という電話が掛かってきたけど、
(俺、この課題出来ないと留年だよ。だから今日は夜遅くまで研究室にいる予定だよ)
って状況だったので、「分かったよ!」と
諦めと絶望を内包した穏やかな口調で返答しました。
今日の夕食はケンタッキーです。わーい。
2007/07/19
『銃夢 Last Order』10巻の発売日じゃぁああああ(うおおおおおおおおおお)
というわけで1年ぶりの最新刊に心がうきうきですぜ。
読んでみて、やべぇ、おもしれぇ・・・
展開すげぇし、理工系脳が活性化ですぜ。特に脳みそのところが素敵。
そう、10巻は脳みそがみそだ!(うおおおおおおおおおおお)
2007/07/20
時をかける俺!
映画レビュー:『時をかける少女』
タイムリープしまくり。勢いとほのぼの感、そして映像が良い感じ組み合わさって
「ああ、なんかいいなぁ・・」って仕上がりでした。
主人公の行動力がすごくてズカズカ進んでいく所とか「ああ、なんかいいなぁ・・・」てストーリーにも感動です。
満足。
で、時をかける少女を観て思ったんだけど、「もし過去に戻れるだけの能力しかなかったら
パラドクスとか考えなくてもよいのでは?」という自分でもびっくりなアイデアが出て「これはひさびさにキた!」
って喜んでいたのも束の間、やっぱりいろいろな問題点や制約条件やらが出てきたのでおしいようでおしくなかったです。
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21〜31
2007/07/21
映画レビュー:『時をかける少女』
タイムリープしまくり。勢いとほのぼの感、そして映像が良い感じ組み合わさって
「ああ、なんかいいなぁ・・」って仕上がりでした。
主人公の行動力がすごくてズカズカ進んでいく所とか「ああ、なんかいいなぁ・・・」てストーリーにも感動です。
満足。
で、時をかける少女を観て思ったんだけど、「もし過去に戻れるだけの能力しかなかったら
パラドクスとか考えなくてもよいのでは?」という自分でもびっくりなアイデアが出て「これはひさびさにキた!」
って喜んでいたのも束の間、やっぱりいろいろな問題点や制約条件やらが出てきたのでおしいようでおしくなかったです。
2007/07/22
専門学校もいいな!
というわけで、現在の精神状況とあわせて将来のことを考えたら
もう愚痴やらウダウダやらほげーってな感じになったので以下白黒反転。見ないほうがいい。
現在やっている研究は、機械学習を所望したのにも関わらず
「動画像処理をやれ!」みたいなことになって、もう完全に動画像処理。
しかも結構いろんな人を巻き込んでいて、やめたくてもやめれない状態に。
このまま大学院に進むともれなく3年間動画像処理を研究しなければならないのだ。
そんなわけで最近ものすごく「いやだぁ!」って感覚に苛まれている次第です。
だって自分のやりたい研究ができないとかアホやんて。
「これは大学をただ実家から通えるからって理由だけで選んだ報いか!?」
という考えに到達して、なんかとてもやりきれない気分に。
自分のやりたい研究はどこの大学でもその気になれば出来るという信念を最初は持って
たんだけど、結局は環境に大きく左右されるのな。環境決定論だよ。
しかも今やっていることっていったら実は研究してなくて、
動画像処理をするための環境がないからそれを整えるっていうことをやってる。
でもなんか全然前に進まなくて、いろいろなハード的なものが必要だったり
「コンパイルできねぇ」とか「カーネルの再構築って何さー」とかでかれこれ1ヶ月近く
奮闘してる。ゴール見えないよこれ。
というわけで自称温厚(バカ)と自負してる俺もなんかもう今日急にスイッチが切れて
「やってられるか!!」ってなったんで帰ってきた。
もうやってられるかと。無駄無駄ーって。
そういえばここしばらく台風の時以外週7日大学行ってるなぁ・・・と。
だって進まねーもん!他の人より遅れ度が半端ねーもん!
そんなわけで「大学院行きたくねー!」ってな感情がすごいです。
むしろ行かなくていいんじゃないかと。
そもそも俺のやりたい情報というのは家の計算機でも出来ることだし、
よっぽどな資源を要求することも稀だったりするんで趣味の範疇でやれたりする。
まあ「将来は研究者になって自分の好きな研究をやっていきたいなぁ」っていうのが理想だったけど、
別にそれを糧にしていく必要もないかなと。
それだったら第2の夢を実現させてみようと。
小さい頃から映画が好きで、「将来は映画関係の仕事につきたいなぁ」って思ってた。
そう、だからこの際、映画関係の専門学校にいくのもありかなぁって。
むしろありだよって思うわけです。
どうせ後2年学生するつもりだったしね!
というわけで十中八九専門学校に行きます。選択を間違ったら大学院行きます。
プランとしては、一応大学院の試験は受けることになっているんで受ける。
それをわざと落ちる。そして専門学校の入試へ。なんかダメウェイ(?)。
でもいろいろとスッキリ!
2007/07/23
「JAVAでウォックというクラスを作ろうと思うんだ」
「へぇ。JAVAでウォックかぁ・・JAVAでウォック・・・ま、まさか!」
「そう、ジャバウォックだ!!」
2007/07/24
友「3年から4年に上がるときに、単位を9.5単位落とした人がいて、
なんか周りからすごいなって称賛されている人いるよ」
俺「へぇ。俺もあんまりとれてない方だけど、さすがにそこまではなぁ。あっはっは」
あれ、でも俺って3年までにどれくらい単位とれてないんだろ?確か選択が5単位とれてなくて、
必修が2単位と2単位と1単位だから・・・・・あれ?
2007/07/25
一応受ける大学院の募集要項を事務へ出し行くという物語。
1.成績証明書がいるので事務から500mくらい離れたA地点へ歩いて行く。
2.A地点で成績証明書をゲット。
3.500m歩いて事務に到着。
4.募集要項を提出。「あ、この成績証明書封筒に入れて厳封してね」
5.厳封する場所がA地点という情報を得てA地点へ行く。
6.迷う。
7.何とか厳封。
8.500m歩いて事務に到着。
9.募集要項を提出。厳封の封筒を目の前で開封。
そいういうわけで、世の中には規則にしばられることで効率化が奪われているという事実に
みんな気づけばいいと思う。封筒を開けられた時は本当、衝撃だったんだよ!
2007/07/26
「おにぎりの具で何が一番好き??」
「うーん、そうだなぁ・・・カレー」
2007/07/27
「クワーー」と「キシャーー」を足して2で割ったような泣き声をする
ツバメの子供達が巣から飛び立てるようになっていたので、
俺はクラーク博士が子供達の前で言ったかの有名な言葉、
「少年よ、大志って何だ?」「知らねーのかよ!(一同総つっこみ)」
的な展開をかってに頭の中で始めていました。
2007/07/28
「ジョジョかっ!?」って思わず声に出してしまうくらい、
父の寝ている姿がジョジョっぽかったので、思わず携帯のカメラで初めて父の姿を撮ろうかと思ったけど、
やっぱり何か一線を越える気がしたのでやめました。
冷静な判断だったと思います。
2007/07/29
27時間テレビを20時間程見てました。
「俺、何やってたんだろ?」と思いました。
2007/07/30
ドロヘドロの10巻発売しとるーー!
というわけで、ついにカイマンが、って展開でまだまだ続く。
2007/07/31
暗いところで待ち合わせたい!
というわけで『暗いところで待ち合わせ』。
映画と原作の小説が手元にあったんで、どっちから鑑賞するべきかと悩んだけど、
先に暗いところで待ち合わせたいと思ったのは映画のほうなので映画から観た。
映画レビュー:『暗いところで待ち合わせ』
殺人容疑を掛けられた男が盲目の少女の家に、ってな物語。
不思議だけどなんか癒されてモキモキするような同棲生活がいいっすよ。ツボっすよ。
物語にのめり込みすぎて最後はついつい期待しすぎたせいもあって、
終わり方は、んん?って感じでした。
モキモキする良作です。
というわけでそのままノンストップで小説の方を読んでやっぱりモキモキ。
登場人物の感情が書かれているので、映画で「なんでそんな行動をとったの?」ってところが
解決されました。乙一さんはやっぱすごい。
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