01〜10
2007/02/01
「アリアリアリアリアリアリアリアリ・・・」
(ま、まさかっ!?)
「アリアリアリア!!G戦場のアリア!!」
2007/02/02
テスト前の中途半端な時間。
やる気がないけど、そろそろ勉強し始めなければなぁって時間。
机の前に座って、一応教科書は開くけど、
なんかジョジョに漫画の方へと手が伸びていくのな。
そう、こうジョジョにね。
ジョジョに。ジョジョジョ
アリアリアリアリアリアアリアリ。
2007/02/03
冷蔵庫の方向を向きながら無言で太巻を食べる行事があったよ。
映画レビュー:『HAZE』
目を覚ましたら周りがコンクリートで囲まれた密室にいたという感じの物語。
こういう不条理な作品とか大好き。
塚本晋也監督の作品って始めて観るんだけど、もう出会えて感謝だね。
こんな映像を作る人が日本に居たなんて。
HAZEは衝撃性がすごいんだけど、いかんせん、こういう不条理密室系の映画を観ると
結末を期待しすぎるというアホな先入観の持ち主なんで物語としてはちょっと
物足りなかったかな。それよりもこのDVDの塚本監督作品情報を観てすげぇと思った。
次のブームは塚本晋也さんだ!
2007/02/04
ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『PAN'S LABYRINTH』がダークファンタジー系で久々に来る予感、いや予言だ!
映画レビュー:『サイレントヒル』
火事で焼けた町に行ってホラー。
映像が暗黒に独特というか生存不可能な雰囲気をビシバシと出しててとても刺激的。
グロさと圧倒的な絶望感で久々に恐怖った。
前半でお腹いっぱいになる作品。
物語の結末は、うーん、って感じが残ったかな。
映画館に観にいけばよかった。
2007/02/05
ドイツ語の最後の講義で「Nerv」という単語が出てきて、
「まぁ一昔前に流行ったアニメやね」と先生が申されたので、
この一年間のドイツ語の授業はそこに集約されるであろう、
と自分の中で結論付けた。やっぱりエヴァンゲリオンだね。
映画レビュー:『水霊 ミズチ』
水霊とは呪われた水のことで、それを飲むとホラーなことが起こるという物語。
着眼点というかアイデアというか、それだけで少し恐怖らしいものを感じるさ。
けど作品には、うーーん、ってところがしばしば。
うーーーーん。
演出かなぁ・・・
2007/02/06
英語は勉強じゃないんだ。修行だ!
というのが座右の銘というか今年の抱負というか俺なりの定義だったりするわけで、
英語のテストだった。
プリント4枚を丸暗記するという、なんか本当、英語の実力つかないなぁって
思いつつ英語が出来ないのが軽いコンプレックスだったりするわけで。
要するに英語は苦手。けど、それなりに実力をつけたい。なのに民族は日本人という、
まあ要するにアレだ。アレ。なんだったっけ?忘れた。
2007/02/07
「サングラスを取るとそこにはなんと!!」
「な、なんと!!」
「コンタクトレンズが!!」
2007/02/08
『バイオメガ』の続刊が出てるー。しかも1巻もなんか新しく出直してるー。
そんな感じで発見というのはすばらしいもので、程度は違えど発見は毎日繰り返されていく。
期待値が大きかったり、予期せぬ度が大きかったり、はたまた衝撃度が強かったり、
「実はおまえは・・・父さんの子なんだ」と逆に衝撃度が強かったりみたいな感じを日々求めている細胞があるのな。
それをもとに今日の発見は、
レンタルDVD屋に行ってふと見たら長年探してきた『イグジステンズ』があった。
そのイグジズテンズのケースを見ると「イグジテンズ」と書かれていた。
など、まあ盛り上がり所は人それぞれだ。まあバイオメガですよ。バイオメガ。
2007/02/09
勉強するときに何気なく使用してしまう7つ道具。
うーん、でも7ってありきたりのように色んな箇所で見かけるんで
5にしよう。5つしか思いつかなかったから5にしよう。勉強するときに何気なく使用してしまう5つ道具。
蛍光ペン : ペン回しに使用
耳かき : 耳をかくのに使用
シュークリーム : これを食べると記憶力がアップするというジンクス
オレンジジュース : シュークリームとベストマッチ
漫画 : 勉強の集中力を妨げる
と、まあなんかオチに困る攻撃。
2007/02/10
いっつも失敗しては学ばない、
寝すぎると後悔するのに寝すぎてしまったという後悔をしているので
寝すぎると後悔するのに寝すぎてしまったという後悔を少しでも和らげるための
寝すぎると後悔するのに寝すぎてしまったという後悔の話でした。
映画レビュー:『イグジステンズ』
とてつもなくリアルなゲームの話。
生体がゲームになったおかげで空間が奇妙でグロい。
マトリックスを無機的と例えるならイグジステンズは有機的?
観終わりの印象はなんとなく不完全燃焼です。
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11〜20
2007/02/11
こうさ、勉強しようと座ったら目の前にナンプレ雑誌があってさ、
ついつい開いてしまうっていうこの欲望。
でも普通のナンプレはもういいやって感じで新ルールのナンプレにチャレンジしてるんだけど、
まあこれが面白いの面白いの。
1つ違いナンプレとか大なり小なりナンプレとか幾何学ナンプレとか普通のナンプレとか。
結局普通のナンプレやってるやーんっていう感じでプログラミングがしたくなってきたけど、
テストが眼前に迫ってきているという重圧と勉強しなければという重圧と出来たてのカレーのジュー「熱っ」
みたいな、なんかふすまを閉めた時に爪がひっかかってピシンって割れたりしてた。
2007/02/12
テスト中に問題が難しすぎてあまりにも解けないので体が震えだす、という夢を見た。
(病んでる。絶対病んでる)
映画レビュー:『デビルズ・バックボーン』
孤児院で霊が現れてっていう感じの物語。
なんか荒廃な世界の描き方がたまらなく素敵。
怖いというよりも人間性が強いというか、
子供達の衝撃的な行動っていうのが見惚れるね。
成長の物語だ。
2007/02/13
専門のテストが開始されたよ。
なんか1日1教科で「あれ、楽なのでは?」という感情と、「わざわざ1教科のために大学に行かなくてわっ!」
というエネルギー損失のハイブリッドだよ。
2007/02/14
ヱヴァンゲリヲン!ではなくてチキンラーメン。
昼に腹減ったなぁっと思って餌を探してたら5袋入りのチキンラーメンの袋があったんで、
それ食べようって思って中から1個とりだして空けてみたら、
なんか粉末スープの袋が入ってたんで
「あれっ?チキンラーメンって粉末スープの袋入ってたっけ??」
と、疑問に思って袋を見返してみたら醤油ラーメンだったという、
要するに5袋入りのチキンラーメンの袋を見たせいで「中にはチキンラーメンが入っている」
という先入観がもたらした1つの悲劇でした。
2007/02/15
メロンがはがれた!
めろん(擬声語)
ジェームズ・キャ
めろん(擬声語)
2007/02/16
姪が「ちょっ、おまっ」を連発しててびびった。
2007/02/17
ごっさ寝た。
2007/02/18
R-1グランプリ。
もうお笑いになるとテンションが上がるという性質というか属性というかメソッドの持ち主なんで
興奮した。
ピン芸人ばっかりで、なおかつシュールなネタとかね。
ウメっていう芸人が最高すぎた。
久々に腹筋が強張ったからね。
「こ、このネタはなんか俺の求めているお笑いに近いぜー」って感心していたら、
なんか「なんで今勉強とかしているんだろう?」と現実逃避とかしてました。
2007/02/19
内的にオブジェクトを回転させるプロセスは、物理的回転の内的類推!
というわけでテスト終わったー!
テスト終わったー!
テス終わー!
テー!
まあ出来た感を打ち分けると「やばい?」「やばい?」「ええやん」「やばい?」「ほげー」
って感じだけど、いよいよ春休み!
うおおおおお。何しよ??そうだ、ショートコントだ!
ショートコント:綿棒
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
2007/02/20
うーん、何しよ?
(この優柔不断がっ!)
ショートコント:綿棒
「おい、綿棒」
「俺は綿棒じゃねーー!」
「お、おうすまなかった。・・・で誰だっけ?」
「俺の名は・・・綿棒だ!」
「綿棒じゃねーかっ!!」
「そういうお前こそ誰だっ!?」
「ふっ、ついに俺の正体をお前に言うときが来たな・・・」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
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21〜28
2007/02/21
なんか暇っぽかったので(ひきこもり)、センター試験の情報関係基礎ってやつをやってみた。
センター試験って受けたことないんで、どんなもんかなぁって感じでやったら結果は2問間違いだったんで
「お前中途半端すぎるわぁー」っていう生き方してます。そんな感じです。カレーが好きです。
ショートコント:綿棒
「あ、もしもし。オレオレ」
「ん?誰ですか??」
「オレだよ。オレ」
「え、ええ〜〜。その声に覚えないなぁ・・」
「覚えない?ほら、頭文字が”め”の」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
2007/02/22
大学行ってほげーってしてた。
ほげーの”ほ”はひらがなの”ほ”で、”げー”はひらがなの”げー”です。
もっとひねれよ!
ショートコント:綿棒
「すいません。郵便局に行きたいんですけど・・・」
「ああ、それならここをまっすぐに行って、突き当りを左に行ったらすぐ見えますよ」
「どうもありがとうございます。あの、お礼をしたいんでお名前を・・・」
「いえいえ、名のるほどのものではありません。綿棒です」
「え、おまえ綿棒?高校のときA組だったあの綿棒?!」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
2007/02/23
ゲームでも買うかぁって中古のゲーム屋へ行って3480円で『MYST』を買ったぜ。
「今日から俺もMYSTERだーっ」て、じゃあ今までMsだったのかよって微妙に分かりにくいボケをかましつつ
帰る途中にもう一店中古ゲーム屋へ行ったらMYSTが2480円で売られてたので、
「買うのミスったー」と、ギャグもひどすぎると思いました。
ショートコント:綿棒
「私はこういうものです」
「え、け、警察?警察が私に何の用事ですか?」
「ええ。ちょっと、この写真の男に見覚えはありませんか?」
「こ、これは・・・・綿棒!」
「そうです。そして私の顔を見てください」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
2007/02/24
まぁ、いろいろと事件やらアクシデントやらしゃれにならないこととかあったので、
車は安全運転で。
ショートコント:綿棒
「あれ、誰だったっけなぁ??」
「え、誰のこと?」
「ほら、このまえ横断歩道で見かけた人」
「あー、たしか綿棒だよ」
「そしてその人とはまさに俺のことなのです!」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
2007/02/25
お手手がぁー。
ショートコント:綿棒
「えー、今日から転校生が来ます。転校生、どうぞ!」
「転校生の綿棒です。特技は耳掻きです」
「みんな、仲良くしろよなー」
「あ、先生。私まだ先生の名前を知らないんですが・・・」
「綿棒と同じ名前だよ」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
2007/02/26
映画レビュー:『デス・トランス』
ジャパニーズアクションがおおおって思うね。
いい感じの世界観が魅せるアクションとがっちりとマッチしてて
かっこよさをより引き出している感じ。
結末はともかく、日本のアクションにますます注目だ。
ショートコント:綿棒
「なあ、おまえ何頼む?」
「俺はオムライス。おまえは?」
「じゃあ俺は、カレーライスと綿棒」
「め、めんぼう??」
「ここの綿棒は棒が長いからねぇ」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
2007/02/27
映画レビュー:『10ミニッツ・アフター』
時間が10分だけ戻せる装置を使っててんやわんや。
観終わって「おお、これはなかなか」って思った。
動作原理とかパラドクスを追求しないのとかはまぁあれだけど、
ストーリーの盛り上げ方がはまりやすくていい感じでした。
ショートコント:綿棒
「最後の一個だな・・・」
「ああ、ここはジャンケンで決めようぜ!」
「断る!」
「な、なんだと!?」
「ここは綿棒で決めようぜ!」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
2007/02/28
ん、待てよ。
『どろろ』。そして『トトロ』。
・・・そうか、そういうことだったのか!
ショートコント:綿棒
「これが・・・最後の綿棒だ」
「ああ・・・これからは耳掻きになるのだな」
「いや、それは違うぞ」
「なにっ?!」
「綿棒は・・・俺たちの心の中にあるっ!!」
「ま、まさかお前はっ!?」
「そうだ。お前の想像通り、私は綿棒だ!」
「なにーーっ!?」
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