2006/09



戻る
01〜10

2006/09/01


1モル盛る。
(ギャグだぜ)


なんか外国産のミステリーが観たいっていう衝動がもんもんきたので もんもん借りて観たぜ。


映画レビュー:『フライトプラン』

上空1万メートルの密室。スゴすぎる。 真実が掴めそうで掴めない感じが最高だぜ。 孤独な闘いがよさげなミステリーだ。 あたりだ。


映画レビュー:『フォーガットン』

周りに息子が居たという証拠が消えていく。 頼れるのは自分の記憶だけ。 どんな真実が隠されているのかーってわくわくしてたんだけど、 最後はアレだ。 なんだこれって感じだ。 なんだこれ。





2006/09/02


映画レビュー:『ドッペルゲンガー』

発明家が2人になって大暴走な映画。 なんか人間関係が変に壊れてきておもしろみのあるホラーって感じだ。 ニューロインフォマティクスっ。


日本昔話シリーズ第2弾:『浦島たろー』

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは「桃が食いてーなーっ」と言いました。 おばあさんは「柿が食いたいねーっ」と言いました。 2人の会話は成立しなかったそうです。

いっぽうその頃、浜辺では複数の18歳未満の少年達によって亀暴行事件が勃発。 田舎の警察っぽいものは少年達を拘束し、**をして事件の真相をあばこうとがんばっていた。 **中に少年Aから「実は仲間がもう1人いるんだ」という情報を入手。 警察っぽいものは直ちにその少年、浦島たろーを全国指名手配にした・・・

「ちっ、少年Aのヤロー。俺のことをバラしやがったな」

浦島たろーは指名手配の貼り紙を破りながらシャドーボクシングを始めました。 そして左手でジャブをバババってすると、破って空中を待っていたはずの紙切を10枚 掴んでいました。浦島たろーは神の領域に近い男でした。

浦島たろーは「あの亀をうまくまるめて俺が無実だってことを証言させてやろう」 と考えつきました。浦島たろーは村で武器と防具と魔法を購入してさっそく浜辺へと向かいました。 浜辺に着いた浦島たろーは早くも亀を発見しました。なんか穴を掘ってました。

(続く?)





2006/09/03


前回のあらすじ:
浦島たろーは砂浜で亀を発見した。


「はーい、亀。調子はどうだい?」

浦島たろーはフランクに話しかけました。 けれど、その声を聞いた亀はビクゥってなって逃げだしはじめました。 だが、砂浜での亀の足はとても遅かったので浦島たろーはすぐにつかまえました。 つかまえて逃げないように亀をひっくり返しました。 ひっくり返すとき、なんかスッポン鎬を連想してお腹が鳴りました。

と、突然、「浦島たろーだ」という叫び声が聞こえました。 ビクゥってなった浦島たろーが振り向くと、警察っぽいのが5人いました。 円形の陣をとっていたので、逃げる隙間がありませんでした。 あせった浦島たろーは、何を思ったのか亀を抱えて海に飛びこみました。 その様子を見ていた警官っぽい人達も慌てて火縄銃をとりだしました。 やむを得ない場合は射殺してもよいという許可が出ていました。

次々に浴びせられる銃弾の嵐。 けれど、その銃弾はあたりませんでした。 なぜなら、海中では亀の動きが素早くなったからです。 亀と亀にしがみついていた浦島たろーは何とか逃げきりました。 めでたしめでたし。





2006/09/04


そうだ。夏休みを有意義に過ごすため、何か1つ目標を立てよう!
(今さらかよ!)


一日一映画。
うーん、やってもいいけど今さらだよなぁ・・・

一日一漫画。
うーん、映画よりは簡単そうだけど、なんか微妙だよなぁ。 それに今さらだよなぁ・・・

一日一小説。
うーん、これは結構忍耐がいりそう。けどやりがいはありそうだ。 けど、今さらだよなぁ・・・


というわけで、「結局全部今さらなんじゃねーかコラァ」 「やめてー。この子だけは、この子だけはどうか」 「そんな道理がきくわけn」「待てぇい」 「何者だーぁ!!」 「おまえに名乗る名などない。 俺様はそこに悪がある限り、那由多の先まで現れるという伝説の那由多マンだ」 「名乗ってるじゃねーかっ!!」ってな感じなんで 目標は一日9時間以下の睡眠に抑える ということにします。





2006/09/05


「ほら、カードが一枚になったら何か言わなきゃ」

「右脳!」


なんか急に寒くなった。 どれくらい急かっていったら、sin(π/3)くらい。 窓は開けっ放しで寝てるんだけど、ここ2、3日は窓を開けて寝たら 途中で「寒いわぁー」って起きて窓を閉めるという行為に及ぶ。 まあそれくらい、なんかもう夏じゃなくなって来てるね。 このままいったら後2、3日で雪が降り出すんじゃないかってくらいsin(π/3)。 お腹すいたんで今からパン食べよ。


「ほら、カードが一枚になったら何か言わなきゃ」

「うの毛! (意:兎の毛。ほんのわずか)」





2006/09/06


「モルかソルか、運命の瞬間!」


新しい発見とかが毎日続けばいい。 いや、多分毎日続いているとは思うんだけど忘れている。 という発見。 発見?

あれ、なんか最近の日常に変化がない。 いや、多分変化はあると思うんだけど気付かない。 それに気付いたという変化。変化?

最近、時間の流れがグダグダだ。 いや、多分グダグダだと思うんだけど実はタレタレ。 今日の日記もグダグダ。それは醤油じゃない、タレ、タレ。





2006/09/07


母上が何かの懸賞で旅行が当たったらしい。


でも旅行とかほとんど興味ないんで、母が喜んでいる横でテレビを見ながら 俺は横耳を立てているというシチュエーション。 辛うじて聞き取れた単語は。

北海道、カニ食べ放題、バス、日帰り、ほれっ、

の5単語。 それから推測するに、北海道でカニ食べ放題ツアーをバスでもって観光し、なおかつ 日帰りでお土産に熊カレーとかをほれっ、って渡されるのだろう。 まあでも、近畿地方からバスで北海道までいって日帰りで買えって来て熊カレーをほれっ、って 渡すのはまあ無理だろうな。 たぶん熊カレーが白い恋人に変わるな。 論点そこじゃねー。





2006/09/08


3つの事しか覚えられないというシチュエーション。


去年から愛用しているマイ一味唐辛子がついに無くなったわけです。 始まりがあるものにはすべて終わりがあるんだなぁ・・・ と、ちょっとセンチになったりならなかったりで、さすがに一味唐辛子が無いと困る。 というわけで買いに行くことに。


そして車の中で「シュークリームが食べたいなぁ」って気分になる。 「シュークリームにはリンゴジュースが合うなぁ」って組み合わせを考え出す。 「あとペプシも飲みたいなぁ」って欲もだし出す。 そんなプチ贅沢な欲求を本能にまかせて買って満足していたら、あらま、 一味唐辛子を忘れてるやん。 帰りの車の中で気付いて「シュークリームの魔力はやばいな」と思いました。 さすがシュークリームだと思いました。シュークリームには勝てないと思いました。





2006/09/09


「うおーっ、なんかやりたいけど何やろーっ??」 と、ゴロゴロしていたら何時の間にか今日が終わっていた。 なんか悲しくなった。





2006/09/10


何かおもしろいことないかなぁってゴロゴロしてたら、 部屋の角で無造作に放置されている『MSX2』と『メガドライブ』があった。 そうだ、分解しよう!


分解レビュー:『MSX2』

ネジ硬っ。 基板に貼りついているネジは何個かとれたんだけど最後の一個がどうしてもとれなかった。 20分くらい苦戦したあげく、最終的には基板を削ってとった。 分解してみて思ったのが、キーボードがそのまま何かに使えそうってところだ。 一応確保。捨てられない性格です。


分解レビュー:『メガドライブ』

ネジ硬っ。 もう今度は苦戦するのはいやだったんでバキッてした。 MSX2もそうだったんだけど、内部は埃まみれだ。 年代を語らせるような埃の固まりがドンとあった。 コントローラのピンが何かに使えそうだったんで、一応確保。 捨てられない性格です。


11〜20

2006/09/11


ええええええええええ、
エヴァンゲリオン新劇場版が来たーーーーっ!!


ヤバい。ヤバうい。 あのエヴァンゲリオンが新劇場版ですよ! 俺の人生のベクトルに多大な影響をおよぼしたエヴァンゲリオンが また来るのですよ!! 映画館で放映される度にそれぞれ2回足を運んだ(計6回)エヴァンゲリオンが またもやですよ!!! これはヤバい。これはヤバうい。 これはヤバるくいな。


この報告に関して俺がどれだけ興奮しているかは俺とエヴァとの出会いにまで 遡って10000文字以上にまとめられそうな勢い。 まあ、でも時間とエネルギーがあれなんで割愛。 徐々に語っていくよ。 まじでヤバいからね。





2006/09/12


エヴァン下痢音!


とにかく俺から言えることといったら エヴァンゲリオンが新劇場版が4部作として来年から公開されるということだな。 嬉しすぎる。





2006/09/13


エヴァーーーーン、ぐxをおうf


というわけで今日はエヴァンゲリオンの新劇場版が4部作として登場するという 興奮のあまり発狂寸前というオチでした。 嬉しすぎる。





2006/09/14


「俺が夢の中で世界をどれだけ救ったかを、おまえは知らないな!」

「知るかっ!知ってたまるかっ!!」




昨日すごい映画を見ました。


映画レビュー:『怖来 fu-rai』

邦画でCube+SAWといったらこれだぁ。 オチがすごすぎる。 観終わったあとに爽快感と脱力感が合わさったような感情が ビシバシと30分くらい続くからね。 物語は4人の人間が目覚めたときには白い粉まみれの密室にいたという感じ。 不条理に襲い来るナニかがとても刺激的だぜ。





2006/09/15


成績発表だったよ!


とりあえず必修とか外国語とか1教科でも落したら即留年みたいな わけ分からん状態というかコンディションというかコンディショナーという 感じだったんで、気分がとてもすぐれず。 そんな感じで担任の所へ行ったんだけど、いやー、待った待った。 1時間くらい待った。 時間が無駄すぎる。


そして、成績返ってくる。 なんか思ったより良かったっていうか悪かったっていうか。 リアクションに困るような成績。 良かった。落したの2つだけだ。 けど、なんか大学の単位認定で振り返られた成績が思ったより低くて 大学院入試で推薦は無理っぽいです。 初期条件が厳しすぎる。 来年にまた受検勉強決定。





2006/09/16


「刺身の上に醤油をかけるか、醤油の中に刺身をつけるか、それが問題だ」

「どっちでもよいのでは?」





2006/09/17


寝過ぎ症候群。

夏休みは睡眠時間を1日9時間以下に抑えるという目標がついに途絶えたという 軽い絶望感の中の微小な躁状態における極小の倦怠感。





2006/09/18


サークルでカレーパーティーでした。
カレーはうま辛でした。
ルーだけでもいけることが分かりました。

そして、

エヴァンゲリオンの新劇場版が来年に公開します・・・





2006/09/19


好きなフレーズシリーズ、その1

「使徒を、食ってる・・」



まあそんな感じで気分はエヴァンゲリオンです。 昨日は深夜に『DEATH & REBIRTH シト新生』を見てて興奮してた。 なんだろうな、こう、もきゅってした感じが断続的にキュンキュンしながら ダフダフと胸の側面を締めつけるような感じで興奮しまくってた。 言葉じゃ表わせないけど。 こんな気分というか感情を追求して行きたいね。 エヴァはヤバいね。略してエヴァいね。


というわけで「電脳ホムンクルス!」は一時的に 「新世紀エヴァンゲリオンを目一杯応援するサイト」へと変貌しました。 まじかよ。 以後よろしく!





2006/09/20


「例えるならドモチェフスキーってとこかな」

「何を例えたっ!!」


21〜30

2006/09/21


平日はサークルに赴いてロボット作りだ!
あとボイパ。


実際にロボットをマイコンで動かしてみて「やべー、これすげー」ってな感じだ。 今日なんか家で朝飯食べてる最中とかライントレースがしたくてしたくてうずうずしまくって、 しまいにはシュークリームを力強く噛み過ぎてうしろからブリュってでるかって 領域まで行っちゃったからね。 ダンテの神曲でいうと煉獄あたりだからね。 例えが分かりづらい。


そんな感じでライントレースがしたりしなかったりと苦戦してたりするんだけど、 その苦戦が楽し過ぎる。 苦戦というよりも楽戦だね。 つまりライントレースが楽戦。 まあ何を言いたいかというと日本語って難しいよねってことだな。 まだ読めない漢字とか書けない漢字とかいっぱいあるしな。





2006/09/22


もりもり





2006/09/23


すごく抽象的に。


「やばい。車の中でメールしてたら4分の1上がってきた」


たぶんあれだな。体温。
(違っ)





2006/09/24


「食べ物とか飲み物が安いところに行かない?」

と、母上樣からのお声がかかった。 特にすることも無かったし、 家にいたら漫画を読み返すとか、映画を見るとか、蛍光燈からぶら下がっているヒモに向かって パンチを繰り出すとかしかしないんで行くことにする。


で、えっちらほっちらとたっぷり40分かけて到着。 ものっすごい長い時間妄想してたね。 着いたところは、まあ確かに安い。 安いんだけど、道路っぽい所でなおかつ生魚とか売ってるせいで ちょっと生臭い。 けど、まあ安かったのでお菓子を大量に購入だ。 これでしばらくはもつぜ。


そして、帰りは帰りでまたえっちらほっちらと40分かけて帰宅。 妄想がすごいぜ。もう行かない。





2006/09/25


「あり得ない」っていう言葉があるけれど、実際に起こったことに対して 「あり得ない」って言うのは実際にあったんだから「あり得る」 ってことなんだから、「実際に起こったことに対して 「あり得ない」って言うのはあり得ない」って言うのは実際にあったんだから「あり得る」 ってことなんだから、 「「実際に起こったことに対して「あり得ない」って言うのはあり得ない」って言うのはあり得ない」 って言うのは実際にあったんだから「あり得る」ってことなんだと思うわけよ。





2006/09/26


映画レビュー:『ニルヴァーナ』

ゲームの中の主人公が自我を持ちだすっていう話。 このサイバーパンク度がやべぇ。 世界観が閉塞的でなんかかなりいい感じに興奮する。 目や頭を改造したり、ハッキングの可視化とかドックンドックンだ。 これは良いものだー。


映画レビュー:『ダークシティ』

世界観がヤバすぎ。 閉塞的で暗黒なダークが街全体にあって、 なんかもう奇妙な異世界に惚れ惚れだ。 ストーリーとか極上なんじゃないかな。 ビジュアルにドックンドックンだ。 これは良いものだー。





2006/09/27


しゃがんだ瞬間にビリッって嫌な音がしたんだ。


大学に入って少しは身なりをしっかりしとくかぁって気分になったわけです。 前の学校ではジャージ登校は当たりまえで、 めんどくさい時にはボロ着や中国服とか着てた。 けど大学はそんな風景は見当たらなかったんで、 まあ身なりをしっかりしとくかぁってなった。


そんなわけで今は ジーパンを3枚ほど買ってその3枚でローテーションを組んでいる。 そして今日はその内の一枚をはいて、サークルへと向かったんだ。 で、まあそのサークル活動の途中でしゃがんだ瞬間にビルィって。 右背面トランクスがものっすごいまる見えになって その状態で半日すごしたという羞恥プレイだ。 ジーパンのあほー。





2006/09/28


塾講師のアルバイトがクビになったぜ!
(ま、まじかよ・・・)





2006/09/29


部内大会っ!


ロボコンのサークルの中でチームに別れてロボットを製作し、 競い合わせるというのが今日あった。 動かないチームもいくつかあったり、カレーを食べているチームとか フライドポテトを食べているチームもあった。 そんな中、俺は暴君ハバネロよりも辛いと思っているデスレインを食べていた。


まあそんなわけで部室内で販売されているジュースやアイスが売れまくった。 デスレインをみんなに推めたらジュースがおもしろいくらいに売れること売れること。 辛いというより痛いの領域だからね。 あらためてデスレインのすごさを知った一日でした。





2006/09/30


「髪の毛を切りに行こう!」


と、まあ別に切っても切らなくてもどっちでもいいんだけど、 さすがに切っとかなきゃまずいかなぁっていう感じの 世間体に流されて切りに行くことにする。 そんなわけで車に乗っててってけてってけ床屋の前に来てふと財布の中味を見ると 1000円くらいしかないことに気付く。 まじかよ。


それから、 「あー、折角ここまで来たのにー」ってな感じで 遠出してきたエネルギーが無駄になることが少しもったいなく思ったんで さらに遠出して熱したハンダを空気圧を利用してとるやつを買って来た。 エネルギーを効率良く使えないバカ。


戻る