01〜10
2006/07/01
そうだね。メントスってガムじゃないよね。
今日は映画が1000円の日だゼ!
そらもう平日と同じ時間に起きて準備とかするっちゅうねん。
目的の映画は『ミッションインポッシブル3』。
公開は来週だけど、先行上映でやってた。
というか先週来たときも先行上映でやってた。
7月8日に公開の意味があんまりねーな。
でもこの映画が1000円で観れるなんて感激だぜ。
っと思っていたら通常料金だった。
先行上映だからね。
それに気付いたのが映画のチケットを買うという、
もうひきかえせない状態のとき。
映画が1000円の日に通常料金で観てきたぜ。
着信アリにしときゃよかった。
というわけで映画レビュー。
映画レビュー:『ミッション・インポッシブル・3』
シリーズの中で最高作と噂される今回の作品。
何をもって最高かというのはその人次第だと思うんだけど、
俺の中では衝撃度が最高だった。
シリーズの中で一番ドキッとくるシーンが多いと思う。
終始あなどれねーし、アクションの臨場感がものすごかったです。
2006/07/02
そうだね。ミートとビーフって微妙だよね。
ある飲食店の壁に貼ってあったものの内容:
『当店では光量子エネルギーを含んだ水を使用しています』
うん、光量子エネルギーを含むってどういうことだ?
まあ光量子を含むエネルギーのことだよな。
逆に言えばエネルギーに光量子を用いているってことだよな。
さらに逆に言えば、光量子を用いたエネルギーのことだよな。
さらにさらに逆に・・・
けど、それを含むことによって何がどう良いか分かんねー。
確か光子を物体にあてたら電子が飛びだす。
つまり水に光子をあてたらHとOをつなぎとめる電子が飛びだす。
つまりHとO、水素と酸素が残る。
つまりこの貼り紙は、この水に火をつけると危険だと言うことを
伝えたかったんだーっ!
な、なんだってーっ!
そう、ノストラダムスが・・・
ってなことを延々と間違った知識で天開していって、
料理の味が全然分からなかったという。
その店が焼き肉店で、ミートとビーフがよく分からなかったと言うのが今日のオチ。
オチてない。しかもその店はチキン専門。
2006/07/03
そうだね。
部屋の中でゴルフのスイングを真似したら、
左手が蛍光灯からぶら下がっているヒモに絡まって
すごく悲惨なことになったね。
母が懸賞に挑戦するとかいってハガキを出してきた。
出してきたのはいいんだけど、そのハガキは41円のハガキだった。
ああ、そうか。
ハガキって昔は41円だったよなぁ・・・と昔を回想するとともに、
なんでそんなのが残ってんだ、と。
逆に懸賞に送りづらいこのうえなし。
しかも郵便番号を書く欄が5桁だという。
無理矢理後半の2つの空白に4つの数字を埋めたという。
その懸賞ハガキを受け取った人がどう思うかを考えたら、
もう心配で心配で夜も眠れます。
今日は昼も寝ました。
学校が休みだから。
月曜日は図書館に行って勉強するという決意はどこにいったんだろうね。
もっとも、行ってもいつも3分の2くらいは寝てるんだけどね。
つまり、家で寝るほうが効率的ということに気付いたわけだ。
この発見はアインシュタインの相対性理論以来のものすごい理論の実現に
大きな貢献をすることとなるのはものすごく微小の確率だったと、後に俺は語る。
こんなの語られても。
2006/07/04
タイトル:読書の夏です
「よし、ここに『ONE PIECE』の42巻があったとする」
「おう」
「おまえならどうする?」
「食う」
「食うなっ!」
「よし、ここに『死にぞこないの青』という乙一の小説があったとする」
「おう」
「おまえならどうする?」
「食う」
「食うなっ!」
2006/07/05
今日はなんかうだうだだ。
講義が1コマ目と5コマ目にあったんで
「空いている時間は何しよう」って思ってとりあえず家に帰ることに。
そんでまあ何をするでもなく、『リベリオン』のガンカタを研究してたり、
テポドンがなんか飛んできたりと、まあほげーってしてた。
だけど、「このままじゃいけない!」と思った俺は、
意を決して勉強しに大学の図書館へと赴いたのだ。
で、まあそこで1時間くらい寝て
「お、5コマ目の講義が始まるな」って時間に起きた。
結局勉強してたの10分。
講義に行こうとしたらなんか講義の場所が変わってて、
しかもその場所が分からなくて大学校内を徘徊してたらもう講義が始まった時間になって、
「遅刻するくらいならサボれー」ってな感じになったのでサボる。
「この講義、あと1回サボったら単位とれないな」と思いつつ、家に帰って来たのでした。
まあ、読書の夏だしね。(関係なし)
2006/07/06
「へっへっへ。娘の命がどうなってもいいなら金を出せ!」
「お、お金はないんです!だから娘を返して下さい」
「おう。分かったぜ!」
「なにーっ!!」
2006/07/07
ヤクルトをふってたら、なんかフタがはずれて周囲50cmが悲惨なことに。
「へっへっへ。おまえんとこの息子はあずかったゼ。
返して欲しければ1億円用意しやがれ!」
「おう。分かったぜ!」
「えっ・・・あ、うん。おう!」
「金の受け取り場所と日時は?」
「あ、えーとじゃあN港の第3倉庫に明日の12時」
「あー、その時間はちょっと都合が悪いわ。
お昼は『いいとも』見たいし」
「え、『いいとも』?」
「そう、知らないのか?タモリさんが司会をやっているお昼の超弩級のエンターテイメントを。
それは数々の仲間とともに、目の前にはばかる難関を解いていくという壮大なストーリーだ。
途中でゲストが登場したり、会場を巻きこんで3拍子をしたり、視聴者なども登場したりする、
笑いあり、涙あり、感動ありで全日本が泣いた。そんな国民的番組を知らないとは、
親父がちゃぶ台が一回転して見事に着地するぜ!」
「いや、知ってるよ」
2006/07/08
いよいよ来週に公開が迫った映画、『日本沈没』。
日本がもし沈没したらどうなるんだろう、とすごく気になるところ。
けれど俺はどちらかというと8月に公開予定の『日本以外全部沈没』という映画が気になります。
ものすごく気になります。べらぼうに気になります。なんだこれ!?
というわけで今日は大声でヒマーと叫ぶくらい暇とみせかけたので映画情報を集めてた。
そしたらまあ新しい情報やら知らなかった情報やらが出るわ出るわ。
そのなかで今日公開の『ローズ・イン・タイドランド』という映画に目を魅かれた。
テリー・ギリアムの最新作。予告編観てやばいと思った。
ものすごくやばいと思った。べらぼうにやばいと思った。
残念ながら、その映画は俺の住んでる周辺じゃやってない。
けれどいてもたってもいられなくて、
テリー・ギリアム監督の作品を借りに行こうとレンタルDVD屋へ。
まだ観ていない『ブラザーズ・グリム』と『未来世紀ブラジル』を求めてたんだけど、
『ブラザーズ・グリム』が全部借りられててショック。
ものすごくショック。そんなわけで映画レビュー。
映画レビュー:『未来世紀ブラジル』
ビジュアルがすごい。登場人物にも個性が溢れてるし。
ストーリーもストーリーでつっこんだら負けというくらいズカズカと進んでいく感覚。
そんな感じで途中で何が何だか分からなくなってくるんだけど、なんか凄いから許せる感じ。
結末も予想外でもう何が何だか。けどなんか陶酔する魅力がある、そんな作品でした。
2006/07/09
ひたすら映画を観てたので映画レビュー。
映画レビュー:『CUBE ZERO』
『CUBE』シリーズの第3弾。
シリーズになると監督が変わることが多くて、
しかもその作品に対して抱いていたイメージとそぐわないことが多い。
まあ、それ。うん。
グロさ度はアップかな。
映画レビュー:『シルバーホーク』
近未来SFヒロイン物。
アクションはジャッキー・チェンにワイヤーアクションを加えて3で割った感じでまあおもしろい。
それとキャラクターも成り立っていて少しおもしろい。ストーリーもだいたいおもしろい。
トータルとしておもしろいんだけど、すっげえおもしろいってことはないかな。
映画レビュー:『ザスーラ』
『ジュマンジ』以来のボードゲーム内容具現化作品。
『ジュマンジ』はおもしろすぎな作品とすると、
『ザスーラ』はおもしろい作品。
子供ながらのドキドキ感がビシビシ伝わってくる感じ。
そんなおもしろさが内包していました。
あと、結末はよく分からん。
2006/07/10
小説を読むのじゃなくて書くのにはまったりはまっていなかったりするので昔話でも。
日本昔話シリーズ第1弾:『桃たろー』
昔々、無か死むか、刺むか、止むか。シムカ氏、「むかーっ!」と死と刺と止に
マ行変格活用が使えないということにたいへん腹を立てていたそうな。
というかマ行変格活用なんてないと気付いたシムカ氏は、川の上流から
ドンブラコドンブラコと流れて来た大きな桃にやつあたり。
そのやつあたり具合は、目撃者が「こ、こいつはすげぇぜ(ごくり)」と述べる程のすごさだったという。
この事件は後に『桃がべロンべロン事件』として名を残すことになったとかならなかったとか。
一方そのころ、山へしばかりにいったチョンバンスカ3世はやはりマ行変格活用なんてないという
ことに気付いて山を放火。
一方そのころ、桃にやつあたりしていたシムカ氏はさすがに疲れたので休憩。
ベロンベロンになった桃を見ながら「センバコキって何だっけ?」と考えていた。
すると、ごそごそ、ごそごそ、と桃が動きはじめたではないか。
そのごそごそ具合は、シムカ氏が「こ、こいつはすげぇぜ(ごくり)」と述べる程のごそごそだったという。
もしかしたら桃の中に何かいるのではないかと思ったシムカ氏は「早速家へ帰って斧を持ってきて
桃を割ってみるか」と思案したが、家へ帰るという行程がめんどうだったので手刀。
桃がパックリと裂け、中から何かが出てきた。
その中から出てきたものとは!!
(続く?)
|
11〜20
2006/07/11
「バイトの時間だ!」と思ってテッテケテッテケ15分かけてバイト
先へいったら「君時間まちがえてるよ」と店長に言われたんでまたテッテケテッテケ
15分かけて家に帰って、ほげーってして、50分後にまたテッテケテッテケ15分かけて
バイト先にいったとさ。
いい感じに時間とエネルギーを消費するバカがこんな日記書いてます。
前回のあらすじ:
桃を割ったら何かでてきた。
「こ、こ、こんにちわ・・・」
桃から出て来たのはビクビクとした男の子でした。
その男の子を見たシムカ氏は「とりあえず雑用くらいにはなるか」と思い、家に住まわすことにしました。
男の子の名前は「桃から生まれたから桃たろーでいいや」と適当に決めました。
ほんの2、3秒で決めました。
そのあと、3年くらい桃たろーとの生活が続きました。
シムカ氏は桃たろーに雑用をさせていたので楽な生活でした。
しかしある日。シムカ氏は「桃たろーにトウモロコシから生えてるヒモっぽいやつをとらせてやろう」と桃たろー
の部屋へいくと桃たろーの姿が見当たりませんでした。
机の上を見ると「鬼退治にいって来ます。探さないでください」というメモを発見しました。
シムカ氏は「逃げたな」と思いました。なのでトウモロコシにやつあたり。
シムカ氏は桃たろーを捜索するべく、雑用である、犬、猿、雉を導入しました。
犬には桃たろーの臭いを辿って、猿には森の中を、雉には空中から桃たろーを探させました。
探させたのはいいが、そのまま雑用は戻って来ませんでした。
シムカ氏は「逃げたな」と思いました。なのでトウモロコシにやつあたり。
(続く?)
2006/07/12
講義1つ落したよ。
理由:出席日数。講義の場所が分からん。
前回のあらすじ:
トウモロコシにやつあたり。
シムカ氏から逃げることに成功した桃たろーは犬、猿、雉によって発見されました。
そしてなんだかんだあって、
桃たろーに犬、猿、雉とキビという男の子(略してキビ男子)が仲間になりました。
2人と3匹はこれからどうしようと考えました。
そこで桃たろーが唐突に「そうだ。村の人を困らせている鬼を退治しよう」と言いました。
1人と3匹は満場一致で「頭おかしーんじゃねーか」と思いました。
結局、2人と3匹は下町で働くことにしました。
ちょうど、チョンバンスカ3世がしばかりのアルバイトを募集していたのでそこで働くことにしました。
さっそく桃たろー達はチョンバンスカ3世から
「鬼ヶ島というところに宝物があるからとってきて」という仕事をもらいました。
桃たろー達は快くその仕事を承諾しました。
猿は「宝物をゲットしたらそのままずらかってやるぜ」と考えていました。
桃たろー達は鬼ヶ島につきました。
そこには鬼がうじゃーといました。
蟻の巣の中みたいにうじゃーといました。
桃たろー達は満場一致で「だまされた」と思いました。
一方そのころ、トウモロコシにやつあたりしていたシムカ氏はプロの探偵を雇いました。
その探偵の名は、江戸川コナソ!
(まだ続く?)
2006/07/13
トイレへ放尿しようと入ったら目の前に蚊の形がでっかくなったような虫が壁に張りついていて、
けどまあ刺激あたえなければ動かないよなと思いつつ放尿を開始したらいきなり蚊の形がでっかくなったような虫
がこっちに向かって飛んできてでも今俺放尿中でとjかvえyfぐwgymあgふじこ
前回のあらすじ:
桃たろー、犬、猿、雉、キビ男子が鬼ヶ島に着いた。
鬼がうじゃうじゃいました。
「やばいよー。ここはひきかえした方がいいよ」とキビ男子は言いました。
「けど、ここでひきかえしたら男が廃るよ。ここは鬼を退治して平和をとりもどそう!」
と桃たろーは言いました。
キビ男子、犬、猿、雉は桃たろーの意見を無視しました。
というか桃たろーだけを鬼ヶ島に残して船で逃げました。
鬼ヶ島に取り残された桃たろーは途方に暮れました。
世の中で信じられるのは自分だけだと悟ったのです。
そう悟った桃たろーは急に強くなりました。
桃たろーはスーパーサイヤ桃たろーへと進化したのです。
桃たろーは鬼達をばったばったと倒していきました。
雑魚は主にデンプシーロールで倒しました。
中ボスは右ストレートをカウンター気味にテンプルへと叩き込んで
脳震盪させました。
大ボスはタックルからマウントポジションをとってぼっこぼこにしました。
そうやって桃たろーは鬼を全部倒しました。
桃たろーは鬼達を制圧したのです。
桃たろーの妄想の中で。
その後、江戸川コナソという探偵が鬼ヶ島の陰でこそこそしている桃たろーを発見してシムカ氏の家へと連れ
戻しました。あと、江戸川コナソは鬼ヶ島を訪れたとき、コナソは「真実はいつも分からん」
とか言いながら持ち前の頭脳を駆使して鬼の宝物をかっさらいました。
コナソはそのかっさらった宝物で一生遊んで暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。
2006/07/14
あつーい。
あつーーい。
あ、つーい?
あ、とぅ、い??
『a to e』
バカかっつの
今日こそは映画の『ブラザーズ・グリム』借りるぞって思ってレンタル屋へ行ったらまた全部借りられてた
泣くっつの
今日は小説の『虚空の逆マトリクス』の発売日だって思って本屋に行ったら置いてなかった
泣くっつの
しゃがんだ状態からよっこいしょって立ち上がったらヒザがばこってなった
泣くっつの
ガソリンが残りわずかだ
入れろっつの
AIR
泣くっつの
2006/07/15
そろそろテスト勉強でもはじめようかって思ったんだけど、暑さがやる気を奪っているのでできねー。
そんなわけで勉強のやる気をだすために今年最初のエアコンが起動。
いやー涼しいぜ。
涼しさのあまりもう未読の漫画が読み進むこと読み進むこと。
そんなわけで漫画レビュー!
電脳ホムンクルス!は創作物レビュー系プログラミングサイトです。
(何っ?!)
漫画レビュー:『羊のうた』
吸血衝動の病に苦しむ弟と姉の物語り。
和の美っていうのが全面に溢れているような感じの絵に魅かれて衝動的に読んだら、
これがなかなかおもしろい。
ストーリーは単調に進んで行くんだけど、そのぶん微細な変化を敏感に感じとれる。
最後の終わり方はなんだかなぁって思ったかな。
漫画レビュー:『プラネテス』
やっべ。おもしれ。
約70年後の宇宙を舞台にした漫画なんだけど、
その背景にある技術や現象が詳しく描画されているのに感動するのはもちろん、
宇宙に関する哲学っぽいのが展開されていてデラおもしろい。
もうなんか宇宙の憧れがますます強くなったね。
絶対行きたいね。
2006/07/16
近くに新しく『ゲオ』が出来たということで早速行ってみることに。
なんかオープン記念としてレンタルDVDが1本10円というものっすごい価格だった。
うまい棒かよ。
でも、まあ借りるのはいいやって思ったんで本をぶらぶらと立ち読みしてた。
『ピューと吹く!ジャガー』等を読んでばふばふと笑って退散。
帰り道の途中にものっすごい雨が降ってきた。
運転してるときとか前が見えなくて
「あははおもしれー」みたいなことになってた。
でも途中で「そういえば部屋の窓開けっ放しだよ」って気付いて、
心情は開ける前から原型をとどめていないうまい棒。
家に帰ると窓際が水浸しでスキャナもべっちょべちょ。
窓際にスキャナ置いとくなよ。
2006/07/17
3日連続でカレーライスを食べたので、もうすこしでカレーパンマンになれそうでなれない。
むしろなれるわけがない。だってパンを食べていないから。あ、でも朝食は食パン食べたよな。
うん、確かに食パンを食べた。・・・と、ということは、も、もしかしたら!!?
映画レビュー:『エレクトラ』
『デアデビル』のヒロインが主人公になったアクション映画。
コミック的なおもしろさにウエイトを置いているような感じなので、
ストーリー展開はいまいち物足りなかったかな。
映像美は中々だった。
あと、ボブ・サップを久々に見た。
映画レビュー:『トレマーズ3』
空飛んどる。
ものすごい飛びかたしとる。
モンスターパニックものの映画なのに、それほど恐怖感もなくストーリーが
進んでいく安堵感。
ちょっと無理があるだろって思うのに、なぜか許容できてしまったり。
トレマーズシリーズはそんな独特のおもしろさを持っているから好き。
シリーズものの中で成功している作品の1つだと思うね。
2006/07/18
今日はドイツ語のテストがあるわけだが、ノートと辞書が持込みありなんで
勉強する必要とかないぜ。余裕で単位とれるぜ。なっはっはっはっは。
あ、ノート忘れた。
まじでピンポイントで忘れてくる俺自身に「自分で自分を褒めてあげたい」
みたいな感情が芽生えたんだけど、それはなんか違うだろということに気付くのと平行して
LocoRocoっていうゲームの「パッチョンボ〜モ〜イノイノイ♪チャカレタパットン♪」みたいな
曲が延々と頭の中で反芻するわでてんやわんやに。
「この曲は絶対洗脳曲だ」という思考を頭の片すみにおいて
昼休みは必死で教科書の重要っぽいところを白紙のノートに写してた。
で、中途半端に写し終わったノートを持参していざテスト会場へ。
そしたらなんか教科書も持込みありみたいで、「俺の昼休みってなんだったんだろう?」と考えるとともに
パッチョンボ〜モ〜イノイノイ♪チャカレタパットン♪パンコラケットント〜ン♪ノ〜ラチュレレ〜・・・
2006/07/19
今日は『銃夢 Last Order』の9巻の発売日だったんで、心を「いやっほぉーう」な状態にして
本屋に向かった。「いやっほぉーう」な状態は止められなかったので他の本も買った。
久々に表紙買いもした。そして、表紙買いした漫画がすごかった。
「表紙買い」とは要するに漫画の内容とか事前情報などを知らない状態で表紙とタイトルだけを見て買うという行為。
例えて言うならばダンボール箱の中に何かが入っているんだけど、ダンボール箱は閉じられていて
中味は分からない。
けれど、ダンボールの外には"たけしくん"という文字とともに麦わら帽子の絵が書いてある。
まあそんな状態だ。分からんわー。
漫画レビュー:『そらトびタマシイ』
表紙買いしてよかった。奇妙な幻想の創造力がものすごい。
絵のタッチとか雰囲気とかがエロとグロの両方を内包した感じで、
それでいてストーリーは独特の価値観を強く伝えているような感じ。
後味の感覚がいいね。
この本の作者の他の作品も集めようと決めたぜ。
2006/07/20
「勉強をしなければ」「でもやる気がない」という2つの精神が入り組んで「寝る」
という結論に達する。つまり、寝まくってる。
そんな寝すぎで今、めちゃくちゃ頭痛い。
"キリキリボヨンキリキリキリ"って感じに痛い。
パソコンのハードから出る低周波音とディスプレイから出る電磁波っぽいのが効くぅ。
頭痛いのが分かっているのに寝る。
「なぜ山に登るのか?」と登山家に尋ねたら「そこに山があるから」と答えるような感覚で、
「なぜ寝るのか?」と俺に尋ねたら「そこに布団があるから」と答える感じで寝る。
ちょっとこのフレーズを思い浮かんだとき1人で爆笑してた。
もうだめだ、頭が。前々からだけど。
映画レビュー:『プライマー』
最低でも5回は観る必要があるという噂の映画。
確かに、1回観ただけじゃ何が何やらまったく分からん。
今まで観てきた映画の中で一番分からん。
何が分からんのか分からん。
2回観てようやく物語りの骨格が掴めた感じ。
うん、これは時間がある時にゆっくり観よう。
全部を理解するにはちょっと気合がいる作品だと思います。
|
21〜31
2006/07/21
今日は大学が休み(本当はある)だったので、『サイレント・ヒル』でも観に行こうかと
思って車で行ったら交通が混んでて上映時間に間に合わなかったというオチ。
「ちくしょう。この大雨めっ」みたいな気持ちと「活字が読みたい」という衝動と
「カレーライス」という食べ物が混ざりに混ざって本とか買い漁った。10冊くらい買った。
あとDVDも借りた。土日ひきこもる準備万端だ。
映画レビュー:『バタフライ・エフェクト』
これすげえ!
物語の展開がすごすぎ。
今まで思いつきそうで思いつかなかった"もしも"の世界を巧みに映しだしすぎ。
衝撃度も強いし、満足度も抜群。
久々に内容で感動しました。DVD買うかも。
2006/07/22
土曜ロードーショーは好きな映画の1つ、『ミッション・インポッシブル』。
CIAに潜入するところが特に好き。そのシーンを楽しみにしてわくわくして待ってたんだけど、
おもいっきりカットされてた。
あと、おもいっきりカットされてたせいでクレアがペンを使ったことが全くの無意味になってた。
ものっすごい編集ミスだぜ。
小説レビュー:『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』
おもしれぇ。
ストーリー的におもしろいし、ギャグ的にもおもしろい。
非日常に憧れる願望っていうのと、そこから始まる日常っていうのに
わくわくする気持ちをうまく伝えていると思う。
途中で読み止めることなしに一気に読めました。
あと、主人公に親近感を抱いた。
2006/07/23
洗剤水でシャボン玉を作るとき、砂糖を混ぜればふくらませやすくなる。
実際に小学校の実習で砂糖を混ぜてシャボン玉を作ったことがある。
でも、ふくらませやすいかどうかの実感はあんまり感じなかった。
むしろあやまって洗剤水を吸い込んでみたら甘くてうまかった。
甘くてうまかったんでシャボン玉を作るのそっちのけで砂糖入り洗剤水を飲んでた。
あれはたしかにうまかった。(あの調合はもう無理だろうな)
映画レビュー:『タイムライン』
14世紀へと向かって、歴史の流れに介入する話。
タイムトラベル的な繋がりのおもしろさも確かにあるんだけど、
演出が過剰気味なせいか予想がつきやすくて意外性は少かったかな。
どちらかというともう1つの歴史を紡ぐ感のおもしろさにみごたえを感じました。
映画レビュー:『ファイナル・ディスティネーション』
敵の見えない恐怖がおもしろい。
こういった未知なものになんとかして立ち向かう系のホラーっていうのは大好き。
運命に挑戦しているみたいなおもしろさがビシバシと伝わってきて楽しめました。
2006/07/24
夢か妄想か現実なのか分からない感覚におちいって、
幽体離脱などの神秘的な現象に巡りあう確率の極小が、
無限時間の中ではいずれ実現するだろうという淡い期待を持って、
なおもそれが起こり得ると俺は悠久に信じ続けている。
何言いだすんだいきなり。
2006/07/25
「図書館で勉強するぞっ!」って意気込んで行ったら、ノートを忘れてた。
「今日こそは勉強するぞっ!」って決意して行ったら、ノートを忘れてた。
泣く泣く家に帰ってたりしてた。泣く泣く家に帰ったっつの!
(泣きながら)
映画レビュー:『感染』
病院内で猛威をふるう、最悪のウィルスが登場。
ただのグロいだけの映画かと思ってたけど、そうでもなかった。
奇妙な論理がちりばめられていてなかなか満足のいく作品でした。
こういうホラーは好き。
小説レビュー:『探偵ガリレオ』
工学部の助教授が活躍するミステリー。
工学部が絡むとあってトリックなどが理系チック。
「そんなことができるのかよっ!」っていう科学技術に驚く作品です。
2006/07/26
「こな〜〜ゆき〜〜♪」のテンポで「こま〜〜ねち〜〜♪」
えーと、ごめんなさい。
暑いと逆に寝るよね。
まあそんな「実は逆だった」みたいな展開が現実に溢れていると気付いた今日このごろ。
っていうか実は逆に溢れていなかったりする。
でももしかしたら逆に溢れているかも。
でもでももしかしたら逆にカレーライス。逆ってなんだよ!
逆の例:
・暑いと逆に食欲がわく
・暑いと思ったら逆に寒くなる
・暑いときはホラー映画を観たら涼しくなると思ったら逆に
「このホラー映画おもしれー」って興奮して腕立ふせを30回くらいやって暑くなる
・そんな展開ねーよと思ったら逆にある
2006/07/27
友達に推められた『カカオ99%』ってチョコを食べた。
これはすごい。ものすごくすごい。バツゲームじゃねーかよ!!
最近『mixi』なるものをはじめたわけです。
『mixi』はずっと「ローカルなコミュニケーション
を提供する場所」だと思っていた。
だけど実際はじめてみたら全然違ってた。
今のイメージは「ものすごいマニアックなコミュニケーションもとれる場所」という認識です。
そんなわけで今はちょっとはまっています。
というかシステム面で感動です。
なんか日記とかレビューとかいう項目があって、「電脳ホムンクルス!」をまるまる移動できそうな環境。
むしろ「移動できるよっ」てところだけど、なんか違うな。
『mixi』はプログラミングが出来ない。
それとホームページはやっぱり自分で作っていくところが好き。
だから移動なんてことはしないな。
うん、もうなんか話の方向がわけ分からんとこにきた。
結論を言うと汗をかいたときにとる塩分はうまいってことです。
フライドポテトうますぎ。
2006/07/28
暑かったらやる気が出ないし、涼しかったら寝てしまうしで結局どうすればいいねん!
自分がこんなにタレタレだとは思わなかったね。
ほんと、カレーなみにタレタレだね。
1日寝かしたとろみのある状態じゃなくて、水分をちょっと多くして作ってしまったという出来たての
カレーなみにタレタレだね。
なおかつごはんもねっちょり状態なね。
唯一の救いなのが副神漬けってくらいタレタレだね。
そしてなおかつスプーンが先割れ。
「俺は学校の給食かっ」とか、それとまあ大差ないね。
でも学校の給食にカレーが出る日はすっごくうれしかったね。
小学校の給食はカレーとごはんが分離した状態で出るから、
自然とごはんにカレーをかけるか、カレーにごはんをかけるか分派にわかれたね。
俺はどっちにもつかず、ごはんとカレーを先割れスプーンの上で融合させる派だったね。
めめっちいわ!
そんなわけで勉強がものすごくはかどらなくて自己嫌悪に陥ってます。
なんでこんなにやる気ないんだろ。むしろ俺はカレーライスだ。
2006/07/29
でんでんでんででんででんでんで♪
でんでんでんででんででんでんでんぷしーろーる♪
2006/07/30
「おまえはもう、留年している」
「何っ!」
「勉強のやる気を無くすツボをついた。おまえはもうテストを乗り越えられないであろう」
「そんなわけあるか。俺のやる気はいたってせいj、せい、せ、
ふぎゃあああああああああああああああああああああああああ」
2006/07/31
神はまず、「カレーライスあれ」と言われた。
嘘です。
今したいことっていったら借りて来たDVDを観ること。
本当にタイミングが悪くて、テスト期間中にレンタル100円セールをやるもんだから
衝動的に借りたのはいいが観る余裕がない。
どれくらい無いかというとスイカの種くらい無い。
つまり欲張って一口で広大な体積をほうばったのはいいが、
スイカの種が口の中に5、6個入ってしまったという状態。
舌を使って必死でよりわけて種を全部排除するのか、
それともめんどくさいのでそのまま全部飲み込むのかは、自・由・だーーーっ!
|