2006/02



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01〜10

2006/02/01


さて、とりあえず一ヶ月は休まずに日記を書こうっていうことで 日記を書き綴ってきたわけです。 見返してみると意味不明な文章が5割以上含まれているけどようこんなにも書いたなぁ。 さすがにちょっとした侮蔑の意味を含めて自分を褒めてあげたよ。 ってちょっとした侮蔑の意味を含めて褒めるなよ!しかも俺自身から俺自身!


さて。 一ヶ月は休まずに書くというノルマも達成したので、 これからの日記は不定期になると思います。 なぜならホームページを長続きさせるコツっていうのは出来るだけ自分に制限を 加えないと俺は信じているからだ。 だから日記というコンテンツにとらわれて毎日更新という制限を加える ことはできるだけ避けたいのです。 鮭と鯛が死んでしまうことを日本語と英語を用いて鮭鯛のDeath。


まあそんな感じの報告です。 気がついたら後一ヶ月で学校が終わってしまうという 報告も残して今日の日記を終わります。 実験中にリトマス試験紙が大変なことになって 慌てまくった人が叫ぶように「おわっ、リ、リマス!」





2006/02/02


Take1:現実主義者

ポケットを叩くと〜〜叩いたところが痛い♪
もう一つ叩くと〜叩いたところがさらに痛い♪
(音に乗ってない)


Take2:理工系発想

ポケットを叩くと〜〜叩いたことによって手が持っている位置エネルギー と運動エネルギーがポケットの部位へと移動する♪
もう一つ叩くと〜また叩いたことによって手が持っている位置エネルギー と運動エネルギーがポケットの部位へと移動する♪
(さらに乗ってない)


Take3:乗数増加系

ポケットを叩くと〜〜ビスケットが2つ♪
もう一つ叩くと〜ビスケットが4つ♪
もう一つ叩くと〜ビスケットが8つ♪
もう一つ叩くと〜ビスケットが16つ♪



もう一つ叩くと〜ビスケットが32768つ♪
もう一つ叩くと〜ビスケットが65536つ♪
(叩きすぎ)





2006/02/03


今日は卒業論文のまじでやばい締め切りと節分でした。


行事とかにはあんまり興味とか無いんだけど、うちの家族は そういうのに敏感に反応してしまうたちでして。 節分ということでなんか巻き寿司を食べることになったのだ。 というか俺、節分で巻き寿司って初めて知ったし。 節分というと豆を歳の数だけ食って、鬼に向かって豆をぶつけるだけの 行事だと思ってたのに。そもそも節分ってなんだろ?

そんなわけで今日の夕食は久々の実家で巻き寿司。でも巻き寿司の食い方には ちゃんとした規則があるらしい。


規則1:南南東を向いて食べる。
規則2:食べている間は喋ってはいけない。
規則3:巻き寿司を食べている間はその他のものを食べてはいけない。


俺、節分がこんなにもディフィカルトなものなんて初めて知ったし。 でも家族はなんかこういうのに敏感に反応してしまうたちでして。 もうこの規則で食べる気満々だよ。 仕方が無いので俺もこの規則にのっとって巻き寿司を食うことにした。


俺「(もっしゃもっしゃもっしゃ・・)」(南南東を向きながら)

家族「(もっしゃもっしゃもっしゃ・・)」(南南東を向きながら)

俺「(もっしゃもっしゃもっしゃ・・)」(南南東を向きながら)

家族「(もっしゃもっしゃもっしゃ・・)」(南南東を向きながら)

俺「(もっしゃもっしゃもっしゃ・・)」(南南東を向きながら)

家族「(もっしゃもっしゃもっしゃ・・)」(南南東を向きながら)

俺「(もっしゃもっしゃもっ)バフゥ!」(沈黙に耐えられなかった)





2006/02/04


ゲームセンターのコインゲームにデラはまりました。


なんでもA級危険指定人物Iがコインゲームで2000枚ほど所持しており、 なかなか無くならないから一緒にやらないかという誘いが来たのでついつい乗ってしまった。 で、コインを500枚くらい貰ってレッツゲーム。


コインゲームといっても初心者なので最初のうちは減り続ける一方。 ちなみにコイン落としのジャンルに挑戦してたんだけど、これが面白い。 というか他のゲームのルールがいまいち分からないんで、 シンプルなこれにしただけなんだけどね。 そんなことで諦めているからおまえバカなんだよ。 諦めることとバカって関係ありそうであんまりないよバカー!


で、順調に減り続けて残りコインが2枚。 ってところでなんかルーレットに当たって一気に30枚くらい ドバドバ降りてきて気分はカイジ! 「まじかよっ」て思って、A級危険指定人物Iに 報告しにいったら、奴は一気に700枚とか出してた。 おまえギャンブラーか。


そんな感じで順調に増え続けて3時間後には200枚まで盛り返しました。 いやーなんか、コインゲームってはまるね。 はまり度が貝類のハマグリからグを取った感じだ。 ハマグリからグを取ってハマリがはまり度ってなんだバカー!





2006/02/05


コインゲームに行ってまいりました。


昨日のコインゲームがやたら面白くて、気がついたらゲームセンターに来ていた ですよ。 コインを増やすコツも分かったことだし、今日は目標を1000枚に設定してレッツコイン! レッツコインて。




えー、結論から言うと錯覚って怖いねってことです。


昨日の残りコインの200枚から初めて、開始1時間で0枚に。 おかしい、昨日はもっとコイン落ちたはずだよ。 次こそはと思いコイン80枚(1000円)を追加。 そして80枚から初めて、開始1時間で0枚に。 おかしい、昨日はもっとコイン落ちたはずだよ。 次こそはと思いコイン80枚(1000円)を追加。 そして80枚から初めて、開始1時間で0枚に。 おかしい、昨日はもっとコイン落ちたはずだよ。 次こそはと思いコイン80枚(1000円)を追加。 そして80枚から初めて、開始1時間で0枚に。


うん、さすがに学んだ。 もういいやコインゲーム。 あれは冷静に考えたらコインって減るように出来てるんだよ。 まるでコーヒーを放っておいたらそのうち蒸発して無くなるようにね。 そこは飲んどけよ。





2006/02/06


朝食を食べいる最中に母が「○○○がバリバリ出た!」とおっしゃられたので 俺は「どんなすごい勢いで出たんだ!」と思った。 だから、今日起こったことはバリバリを使ってバリバリ修飾していこう。


朝、母がバリバリしてたので俺の気分はバリバリおかしくなり始めた。 学校の寮に着くと、まだ学校が始まるまでバリバリ時間があったのでバリバリ寝ることにした。


気がついたらバリバリ昼だった。一コマ目をバリバリ休んでいた。 次の授業は出席日数が危ういのでバリバリでることにする。 けどその授業の先生の服がバリバリパジャマだったので、 俺はバリバリ小説を読むことにした。


放課後、卒研室でバリバリパワーポイントを作っていたら雪がバリバリ降り始めた。 そんな雪を見つつ、俺はビスケットをバリバリパリパリ食べながらバリバリパワーポイントを 作っていた。ビスケットの間にはチョコレートでコーティングされた砂糖があるので、 時々カリっ、ガリっとする。なので俺はビスケットをバリバリパリパリカリカリガリガリ食べた。 それがビスケット一枚分であり、俺は計10枚食べたので、結局ビスケットを バリバリパリパリカリカリガリガリバリバリパリパリカリカリガリガリ バリバリパリパリカリカリガリガリバリバリパリパリカリカリガリガリ バリバリパリパリカリカリガリガリバリバリパリパリカリカリガリガリ バリバリパリパリカリカリガリガリバリバリパリパリカリカリガリガリ バリバリパリパリカリカリガリガリバリバリパリパリカリカリガリガリ食べた。 お前はバリバリカマキリかーっ!ってな感じの今日のバリバリ出来事でした。 というわけで明日のゲストはカマキリです。どうぞお楽しみに!





2006/02/07


髪とか髭とかがもっさーな状態なので隣から見たら通報されかねない 勢いですよ。 そこで今日は爪をバリバリ切った。 って爪を切ることとの関連がいまいち分からんがなーっ!(スパッ)


おおっとここで特別ゲストのカマキリが横からツッコミを入れてきたぞ。 だがここで注意すべきことに、 カマキリのツッコミはかなりの殺傷能力があるので ボケた瞬間に避けることを考えなければならない。 実際に今ボケた主人公Yはカマキリのツッコミと共に後ろへ下がる (これを偽バックドラフトという)ことによって見事カマキリのカマを かわしたのであった。 全く、命がけのボケとはこういうことだ・・・


そういえば今日は夕食にサーモンステーキっていう 食べ物が出たのね。 そのサーモサーモンのステーキって意味分からんがなーっ!(スパッ)


おおっとここで特別ゲストのカマキリがフライング気味のツッコミだ! 当然なことに、予想外の出来事でYの反応は遅れた。 気がついた時にはもう目の前までカマが迫っていたのだ。 しかしこういうときに限って時間の流れは遅く感じる。 数コンマ1秒後にはそのカマは首を跳ねているだろう。 かといって今さら避ける時間すらない。 無限とも思える時間の中、どうすればいいよYは考えた。 「そうだ、ここで今日の日記を終わればいいんだ!」


ということで今日の日記終わり。
なんかもうわけ分からん。





2006/02/08


2日後には卒業研究の発表会があるのです。 自分が研究してきたことをみんなの前で発表するのです。 ものすごく乗り気じゃないです。 一人でコーヒーカップに乗ろうとするくらい乗り気じゃないです。 じゃあなぜ乗り気じゃないかという理由を自分なりに考えてみた。


1.自分で自分の研究を価値の無いものだと評価している
2.ひきこもりだから
3.ひきこもりだから


1の理由はまあ自分ががんばらなかったから仕方ない んだけど、2と3は一朝一夕で解決できるもんじゃない。 人前で話すとなると対話なれしていない話術でドモること必須。 そのうえ中途半端なプライドみたいなものがあるから失敗しまい と緊張すること必須。 というか2と3って一緒やん。


そんな理由からみんなの前で発表とかものすごく乗り気じゃないです。 けど視点を変えて「俺ってみんなから見られてる!」みたいな 考え方をしたら興奮やらヘモグロビンやら髭やらがバリバリ溢れてくる ような感情があることに気がついたので、ちょっとだけ乗り気になってきました。 おもに間違ったベクトルで。





2006/02/09


卒業研究の発表が明日だから、今日は作った発表用パワーポイントを N助教授に見せて最終チェックをするつもりだったのね。


「N助教授は今日、病気で休むって」


まじかよ Σ ゚□゚;!!
病気ってなんの病気だよ。アバウトすぎるよ。


そんな感じでN助教授研のメンバーはみんな路頭に迷うこととなった。 最終チェックができないということで、もうパワーポイントをやりたいほうだいですよ。


前日にN助教授から「デモンストレーションしろ」みたいなこと言われたんだけど、 なんかデモンストレーション用に作ったプログラムが今日になって動かないことが判明したので 、頑張ってパワーポイントをデモンストレーションみたいに作ってたり。 「卒業論文の英語を直せ」とすでに出したはずの卒業論文が2日前に戻ってきたので 頑張って書き直して、どこに提出すればいいのか分からなかったので担任の先生(神)の所へ出しにいったら 「あれ、これって書き直してよかったものなん?」と聞かれたので「N助教授ですから」 と笑顔で返したり。もう路頭に迷いすぎてわけの分からないハイテンション状態と化したので 最後には夕食でカレーを食いだすという始末。何かもうどうでもいいや。


さて、いよいよ明日が本番なので出来うるだけ「なんだこの無意味な研究は!?」ではなく 「なんだこの低レベルな研究は!?」と非難されるようにこれから発表内容を考えたいと 思います。それと6時間くらいの精神統一(寝ながら)。





2006/02/10


卒業研究の発表会があった。 100人くらいいる人の前で自分が一年間研究したことを発表した。 緊張で口から吐瀉物が出るかと思った。


振り返ってみて思ったんだけど、発表している時の記憶っていうのがあまりないのな。 発表する前はもう心拍数がドクドクで口から吐瀉物が出そうだったってことは 覚えている。そして発表の最中に「俺はなんでこんなとこに立ってこんな発表をしているのだろう?」 とちょっとした人生の疑問を思い浮かべたことも覚えている。 その二つの印象は強く想起されるんだけど、何を喋ってどんな行動をとったかっていうのを あまり覚えていないのな。これは多分あれだ。自分に不都合な記憶は部分的に封印されるっていうやつだ。


でもそんなこんなで卒業研究終了!わっほー! やっといろんなことやいろんなことやいろんなことが出来ます。 とりあえず今日は自分への御褒美にお酒パーティーだぜ! 飲んで食って飲んで食って口から吐瀉物を出しつつまた飲んで。 そんなにあちらこちらで吐くなー!


11〜20

2006/02/11


眠った。鬼のように眠った。 実際に鬼を見たことがないから「それどんな眠りだ!」とツッコまれたそれで 終わりだと思った。まあ「ものすごい」というニュアンスで捉えよう。


「俺、昨日は鬼のように飯食ったぜ!」

「な、なに!俺なんか鬼のように鬼ったぜ!!」

「??」

「実は俺は鬼だったのだ!」

「!!!!!!(鬼のように驚く)」


みたいな感じでもう今日はなんか鬼のように頭がボーとしているので、 終いには訳の分からないギャグで終わりそうです。


お兄さん⇒鬼いさん





2006/02/12


急にやることが無くなったんでホゲーってしてた。


今日のアルゴリズム:

@i=2
A起床
B小説を読む
C文章を書く
Dプログラミング
E寝る
Fi--
Gi==0でなければAへ
Hちょめちょめ
Iゲーム


見たいな感じでホゲーってしてた。 ちなみにホゲーはホットなゲームの略。 あと、ホリダシモノゲーットの略。少し無理矢理すぎ。





2006/02/13


むっはーー





2006/02/14


ぬっはーー





2006/02/15


寮で卒業生を送る会みたいなのがあった。


内容は俺らの代と1つ下の代が一緒に食事を食うというもの。 食っている間に在校生からや卒業生からの感謝の言葉やら贈呈品とかを授ける儀式とかが あった。 その中で、卒業生が全員立って在校生に向かって礼をするという儀式もあったわけです。


卒業生と在校生はそれぞれ3,40人くらい。つまり俺を含む卒業生40人が在校生40人に向かって 礼をするという壮絶な儀式。 そんで俺は位置的に在校生がよく見える一番前のポジションだった。 そして「ありがとうございました」の声と共に礼。 目のやり場とかに困った。


そんな感じの卒業生を送る会も終わって一段落。 「時々すごいモノが出てくる寮食とももうちょっとでお別れかぁ」 としみじみ思いながら会場を出ていく。 まさにその時だったのです。 俺は気づいていけないものに気づいたのです。




股間のチャック全開やん




要約すると40人くらいの在校生の前で股間のチャックを全開にしながら 礼をしたと。俺、最後までこんなん。





2006/02/16


最後の卒業研究ということで、N助教授との研究室のメンバーでお茶会があった。


なんか会議室みたいなところに連れて行かれた。 そして机の上を見たらお菓子があった。 奥の机の上にはジュース類もあった。 イチゴが2つのったショートケーキも配られた。 本格的かよ!


そんでもって話題は今後の予定とか一年間通してどうだったとか。 微妙な雰囲気の中で本音とかを遠回りに語ったり。 なんか感謝よりも苦情の方が多かった気がするけど、まあ何はともあれ やってきた一年間です。 それなりに(ネタ的に)面白かったです。


そんな感じのことをしみじみ思いながら 「イチゴが2つのったショートケーキって、イチゴを最初に食うか最後に食うか論争を 起こさずにすむよなぁ。だって最初と最後にイチゴをそれぞれ食えばいいんだもん」 ということを考えていました。 このインスピレーションは代々つながれていくと思います。





2006/02/17


授業を受ける最後の日ということで、みんなが1分間スピーチって いうものをした。


みんなの前でナニかを1分間で発表するというもの。 まあ感謝あり、感動あり、お笑いあり、ルイージありと多種多様 な発表で終止盛り上がってた。 なんかこの発表だけでみんなのことを少し知れたと思う。


ちなみに俺が発表した内容は寮生活はカオスであるということ。 ドアノブにローションが塗ってあったり、電気が消えたかと思うと いきなり襲われたりというノンフィクションをつらつらと述べたつもりです。 まあこのカオス現象の主な原因はA級危険指定人物Iなんだけどね。


そんな感じで盛り上がりを見せた授業。 長く居合わせたみんなと担任の先生(神)に感謝の意を込めた挨拶で 最後を締めくくりましたとさ。 あと、ルイージの良いところは目にやさしいところだと思います。





2006/02/18


そういえば一ヶ月くらいまえに飼っていたウサギのもこみち(ジャカロープ)が死んだのです。


まあ親から直々に電話が掛かってきてそんな報告があったのな。 なんか生まれつき脳に障害を持っていたらしく、わずか数日でその鼓動を止めたのです。 生き物が永遠に動かなくなるっていうのは、 慣れていないせいか心に抵抗みたいなものがあるわけです。


そんで数日後。
姪から「またウサギ買った」みたいな内容のメールが来た。 正直コメントに困るっつの。


親がつけた名前はミミ。 姪達がつけた名前はツートン。 というわけで俺も名前をつけることにする。 銀色なフサフサでちょっと固めな毛をしているところから『ヴォルペルティンガー』 と名づけよう。うん、銀色なとことか関係ないし、おまえ単にミステリアスな名前にしたいだけだろ。



丸っ





2006/02/19


「はい。というわけで『ゲシュタルト崩壊』を基に話を広げていこうと思います。 賛成する人は右手を上げてください」

バババッ(全員左手)

「はい。満場一致で不可欠となってしまったので『ゲシュタルト崩壊』を基に 話を広げていきたいと思います。意見のあるk」 「ちょっと待ったーー!」

「ん。何だね君は?」

「みんな満場一致で『ゲシュタルト崩壊』に反対したではないかーっ!」

「何だと。君はこの助教授に逆らうというのかね」

「そもそも『ゲシュタルト崩壊』を基に話なんて広げられるとでも 本気で思っているのか?そもそも『ゲシュタルト崩壊』って何だーっ! ってアレ?この文字って『ゲシュタルト崩壊』??」

「おおーっ、まさに『ゲシュタルト崩壊』」

「お、俺は一体誰なんだー!!」

「はい。というわけで今日はこの『ゲシュタルト崩壊』を起こした人物に 名前をつけることから話を広げていきたいと思います。賛成する人は右手を上げてください」

バババッ(全員右手)





2006/02/20


こなぁぁぁゆきぃぃぃぃ姉ぇ


という感じで今ちょっと俺を取り囲む周りは粉雪で溢れている。 クラスで、こなぁぁぁゆきぃぃぃぃ姉ぇ。家で、こなぁぁぁゆきぃぃぃぃ姉ぇ。 巡回サイトで、こなぁぁぁゆきぃぃぃぃ姉ぇ。 そんなわけで現在の俺の頭の中は粉雪でブレインウォッシュ状態です。


で、粉雪ってなんか『1リットルの涙』っていうドラマの主題歌らしいね。 粉雪がめちゃくちゃ売れているってことは、おそらく『1リットルの涙』も相当反響を呼んだのだろう。 ということは『1リットルの涙』の続編が出るのかもしれない。




続編:『2リットルの涎』

次々と運ばれるおいしそうな料理に全米が垂れた!




うん。ごめんなさい。


21〜28

2006/02/21


今日からこの学校で最後のテストですよ。
やる気が無いのですよ。





2006/02/22


ポピー・ザ・パフォーマーが面白いのなんの。





2006/02/23


今日は徹夜だ〜〜!





2006/02/24


今日は徹夜明けだ〜〜!





2006/02/25


「そ〜ら〜を超えて〜〜♪ ラララ星のか〜なた〜〜♪」

「うんうん」

「ゆくぞ〜〜Atom〜〜♪ 聖な〜るコブシで〜〜♪」

「なにーーっ!!」

「こっから分からないんだよなぁ・・」

「いや、分からない以前に『聖なるコブシ』って何か違うぞ」

「実はエクソシストだったんだよ」

「ロボットだっちゅうに」

「じゃあもう一回やるわ」

「はい、じゃあ、よ〜〜い・・カット!!」

「そ〜ら〜を超えて〜〜♪ ラララ星のか〜なた〜〜♪」

「うんうん」

「ゆくぞ〜〜Atom〜〜♪ 聖な〜るコブシで〜〜♪」

「同じーーっ!!」





2006/02/26


久しぶりに眩暈で倒れるところだった。 あせったね。まじで。


なんか、風呂に長時間入りすぎたせいか、栄養失調気味なせいか、髭を剃っていないせいか・・・ 風呂上りにふら〜って来て周りがじょじょに暗くなっていく感覚。 ブラックアウトっていうのかな?吐きそうだった。 これはあれだ。中学校の時にやった800mダッシュ並だ!


「うん、髭って関係ないだろ」

「いや、これは複雑なバタフライ効果によってなされているのだ!」

「はぁ??」

「つまりだ。髭が伸びる⇒周りが避ける⇒そこには磁力のSとNのような関係が!⇒(略)⇒眩暈」

「な、なるほど。全然分からんっ!!」





2006/02/27


テストが終わった。

寮生活も終わった。

そして、今日の昼食はカツカレーだった・・・

夕食もカレーだった・・・

カレーうめー




はい、そんなわけで学校もあと卒業式を残すのみとなりました。 思えば5年間いろいろなことがあったなぁ・・ うん。いろいろなことがあった。うん。 それはまあいろいろなことがね。うんうん。 いろいろあった!


てなわけでつかの間の春休みです。 思いっきり髭伸ばして体を休めよっと。





2006/02/28


寮から持ってきた荷物の整理がつかんですよ。


今日は荷物の整理でもするかなぁって思って作業を開始したわけですが。 感じからいくと整理⇒漫画⇒漫画⇒漫画⇒整理⇒漫画⇒漫画⇒漫画⇒漫画って お前漫画好きかーっ!!って言われると「うん」と答えるね。 漫画はさ、なんていうか読みやすいから何気なくあったら読んでしまうものなんだよね。 積みゲーならぬ積み漫画とかしてしまうほど漫画が好きだ。


はい、話それたね。荷物整理の話から漫画の話に持っていくって お前漫画好きかーっ!!って言われると「うん」と答えるね。 漫画はさ、なんていうか読みやすから何気なくあったら読んでしまうものだしね。 それに集めやすいしコレクトもしやすいしね。 集めるのとコレクトって同じだ!


はい、また話それたね。 話それた話から漫画の話に持っていくってお前漫画z・・・


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