01〜10
2006/01/01
電脳ホムンクルス!開店です。
Σ゚□゚;!!
このホームページの名目は人工生命体をあらゆる角度から検証してそれなりの結果をだすというものです。
なのでこのホームページは管理人が人工生命体に関する知識や経験を蓄えていくという自己満足なものとなります。
まあホームページを作ること自体がそれを作った各個人の自己満足の表れだと思うけど。
そして名目はあくまでも名目。
ホームページには管理人の趣向とか日記を綴るところがあって結局のところは個人のホームページ。
自分の軌跡を記すところなのであります。
そんな感じの概要っぽいの。
これからよろしくお願いいたします!
Σ゚□゚;!!
2006/01/02
お題:観たい映画について
母「私あれが観たかったな。像になった少年」
少年すげえ・・
なんか昨日は元旦だったね。
元旦にしたことと言えば、夜中に中京テレビに俺の大好きなお笑い芸人の
麒麟が出るってことで、麒麟見たさに朝まで起きててそれから寝て。
起きたら4時で家に誰もいなくて、ぼーっとしてたら神社に行っていた家族が帰ってきて
お土産のたこ焼きを渡されて、それをもさーって食って寝て。
「ごはーん」という声と共に起きてリビングに行ったら、蟹が茹でられてたんで
それをもさーっって食って寝て・・ってお前典型的な寝正月かーっ!
うん。まあそだわな。
うん
2006/01/03
里美八犬伝
(ものすごい妄想をいかにも真実っぽく見せたあからさまな作り話の話)
「おーい、ちょっとこれを見てくれ!」
「どうしたんですか教授?」
「この化石に書いてある形、何に見えるかね?」
「・・サ・・と・・ミ・・・。’サ’と’ミ’ですね!!」
「そうだ・・我々はもしかしたらとんでもないものを発見したのかもしれない」
どの辺りがとんでもないものかは分からないが、とにかくその教授にとっては
すごく重大な物だったらしく後世に伝記として伝わることになった。
初め「’サ’と’ミ’発見伝」として伝わっていたものが
歴史の流れの中で大スペクタクルを起こして「里美八犬伝」として
伝わることとなったとさ。はい、じゃあ次のページをよしのー君読んで。
「先生。教科書忘れました」
「廊下に立ってなさい」
2006/01/04
夕方に起きたらなんかウサギがいた!

なんかいた
で、なんで夕方に起きたかっていうとまあ冬休みっていうことで
結構昼夜逆転な生活をしているわけですよ。
バイトも夜勤勤めだし。
そんでまあ最近はだいたい6時に寝て12時に起きるってな感じの生活なわけで。
そんで正月は特にすることもないんで昼寝とかもするんですよ。
それがまあ大体15時くらいから18時くらい。
今日は18時くらいに起きたからまあ夕方に起きたっていうか夜に起きた
って言ったほうが正しいのかな。うん。そんなことどうでもいいっつの。
簡単に言えば親が買ってきたそうです。
2006/01/05
「携帯が無いな」と思って家中探してたけど見つからなかったんで、
自然に見つかるまで待とうという結論になった。
そんでしばらくして風呂に入ろうと思ったらそこにあった。
よかった。自然に見つかるまで待とうという結論は正しかったのですね。
つーかなんで風呂場にあるんだ?という何かしらのデジャブ的なものを感じたんで
思い返してみたらそうだよ、半年前にも同じことしてたよ。
そんなことを考えていたら、「風呂からあがる時に携帯を持っていこう」という
ことを忘れたまま風呂をあがってしまって、
取りに戻ろうと思ったらもう従姉妹が風呂場に入っていたんで
「このまま風呂場に入ったらとんでもないことになるだろうな」ということが経験的知識
から容易に予測がついたんでリビングでおとなしく従姉妹が出るのを待つことにした。
待っている間暇なんでコーヒーを淹れて買ってきたウサギがキャベツをもさもさ
食うのを見て「やべぇ、ウサギが本気になったら日本が崩壊するかも」という
妄想を順調にやばい方向へ展開していたらコーヒーを淹れたのはいいが
飲むのを忘れててコーヒーに口をつけたら案の定冷たくて。
泣く泣く自分の部屋へ戻ったとたんに「そうだよ、風呂場に携帯忘れたんだよ」
ということを思い出して泣く泣くとりに行った。ちょっと泣きたくなった。
2006/01/06
注意事項:語尾
Take1:
「さーて、そろそろゲームを片付けるだよ」
「お前どこの人だよ!」
Take2:
「さーて、そろそろゲームを片付けるもんた」
「それ言いにくいだよ!」
「お前どこの人だよ!!」
Take3:
「さーて、そろそろゲームを片付けろ」
「俺もんた!?」
「お前もんただよ!」
「俺どこの人だよ!?」
2006/01/07
家族の大多数がつけたウサギの名前はモコ。
おそらく毛がモコモコしている所から名づけたのだろう。
でもまあそれは家族のみんなが呼んでいる名称で俺は俺で勝手に名づけた。
そんな安直な名前じゃなくてもっとこう伝説的で神秘的な意味を込めて
ジャカロープと名づけよう。嗚呼、ジャカロープは今日も
キャベツをもさもさ食べてる・・・嗚呼・・ジャカロープ・・嗚呼・・・
ジャンガジャンガジャンガジャンガ
そんなジャカロープはリビングで飼われている。隣にはテレビ。
ふとテレビを見ると速水もこみちなる人物が登場した。
その瞬間、俺の頭の中に何かしら気づいてはいけないような閃き
がよぎったのです。あえて確かめずに真実を放っておいてもよかったのだが、
人間は好奇心の塊たる生き物。気づいたときには頭によぎったことが
抑止力回路を介さずに口から出てしまったのです。
俺「なあ、もしかしてモコの名前って速水もこみちのモコ?」
親「知らんかったの??」
知らなかったうえに驚愕だよそれ
2006/01/08
アルバイトをやめただよ!
去年の7月末から続けていたコンビニのアルバイトにようやく終止符。
アルバイトをしてみて分かったことは俺はサービス業に向いてないってことだな。
3日働いたらそのうち一回はクレームが来るし。
深夜に小学生っぽい団体が来て「ポテトが塩辛えぞ!」ってクレームが来るし。
仕方ないので新しく塩薄めのポテトを作って交換したら「ポテトの塩薄いぞ!」って
クレームが来るし。
おいちょっとお前ら補導すんぞコラ。
まあそんな感じのアルバイト生活。最終日くらいは適当にやろうってことで
いつもにまして適当にやってたら案の定クレームが来て歯切れの悪い終わりを
迎えたり。でも今日でアルバイトは終わり。クレームすらもポジティブシンキングさ!
店長やバイトの人に別れの挨拶して綺麗に退散。俺は夜勤明けのまだ暗みがかかった
夜道をさっそうと車で駆けていくのであった。
そんな帰路の途中、ふとズボンを触るとあらま、コンビニの倉庫の鍵があること。
さすがにこれはパクったらやばいんで泣く泣く引き返すことに。
きれいに別れの挨拶を決めたコンビニへ引き返す、その姿の締まりの悪いことよ。
コンビニのドアをくぐったらバイトの人の「お前何しに戻ってきた」みたいな視線の
痛いことよ。何つーか、最後の最後まで歯切れ悪いことよ。
アルバイトをしてみて分かったことは俺はやっぱサービス業に向いてないってことだな。
2006/01/09
成○式があったよ!
うん、伏字にする意味が全くもって無い。
久々に会った友達とピギーピギーして楽しかった。
式は最初偉っぽそうな人の挨拶があってそれから獅子舞が出てきてetc。
あの獅子舞の中からフンドシ一丁の男が「むっちゃおもろいやんけこれ」
って出てくるのを期待してたんだけど誰も出てこなかったのがすごく残念でした。
ほんと、ものすごく残念でした。
これが成○式っていうものなのですね。
うん、伏字にする意味が全くもって無い。
その後、バイキングをするということなので会場を移して
そこでピギーピギー。
なんかボケたり突っ込んだり車擦ってたりみたいな
出来事が次々と襲い掛かってきて話したいことが次々と待ち行列
に入っていくんだけどそれをまとめきれる自信がないので一番印象に残った
ことを一つだけ。
「俺、長州小力の真似できないって」
第三視点から観ている人には全くもって意味不明だけどまあ
成○式だからいいよね。
だから伏字にする意味が全くもって無いっつの。
2006/01/10
成○式の日に「5 years later」っていう作文が戻ってきたのですよ。
そして伏字にする意味が全くもって無いのですよ。
その作文には「5年後の自分に宛てたメッセージ」が書かれていた。
5年前の自分からメッセージ、嬉し恥ずかし波乱万丈湯煙温泉連続殺人事件、
犯人は女将だ!な心境ですよ。早速どんなものが書いてあるのか見てみた。
5年後、オレは何かがさらにパワーアップしているだろう。
なんだこの書き出し
パワーアップどころかパワーダウンだよ。
むしろヘブンだよ。意味が分からないよ。
もうなんか読み進めていくうちにだんだんと破り捨てたくなる衝動に駆られていくのな。
というか最初から作文がちょっと破れてるのな。
なんで破れてるのかなって思ってたら最後にこんなことが書いてあった。
問題
この破れはどうして起こったのでしょう?
正解は・・・
答え書いとけよ
5年後の俺宛てのメッセージがこれかよ。
意味が分からないよ。むしろヘブンだよ。
|
11〜20
2006/01/11
古畑任任任にんにんにんニンニン忍者!!
「そうか!お前忍者だったのか!?」
「ふふっ、バレちゃあしょうがないなぁ・・そうさ、オレは武者だったのさ!」
「忍者じゃねーじゃん!!」
そんな感じで古畑任三郎のおもしろさを伝えたつもりだけどまったくもって
1mmとて伝わってない。つか忍者関係ない。武者も関係ない。この調子でいくと
次は将軍あたりが出てきそうだがそれも関係ない。
というか忍者→武者→将軍の流れの関連が分からん。
「そこまで分かっていたならしょうがない。そうだ、私は将軍なのだ!」
「お前忠告したこと全然分かってねぇ!!」
2006/01/12
古畑任任任にんにんにんニンニンニンジン!!
「そうか!お前ニンジンだったのか!?」
「そんなわけあるかー」
「ふふっ、ところがどっこい。こちらには証拠写真があるのだよ」
「な、なんだって!!?」
正月に放送してた古畑任三郎シリーズの3話をようやく見終わりました。
「古畑すげぇ」ってな感想を俺なりに表現したつもりだけど、
表現するベクトルを間違えたというか、「すげぇ」っていう感想に
もっとリアリティを持たせていないというか、
システム開発の中段階でデータ構造がきっちりとしていなかった
ことに気づいてSEに逆切れするというか、
それ以前にニンジンがものすごく関係ないのでちょっと反省しろ俺。
2006/01/13
実家に帰って来ただよ!
普段は寮にいるんだけど長期休みとか土日になると実家に帰る生活を
もう5年近く過してる。なんかそう考えるとツンと胸の奥から込み上げてくるものが、
しゃっくり。一昨日久々にしゃっくりしてビビッたよ。
でもそんな生活も2月いっぱいで終わり。みんなとの共同生活で笑いあったことも
あった。泣いたこともあった。
A級危険指定人物Iに襲われたこともあった。
A級危険指定人物Iに襲われたこともあった。
A級危険指定人物Iに襲われたこともあった。
A級危険指定人物Iに襲われたこともあった。
A級危険指定人物Iに襲われたこともあった。
そう、それらは俺という人生の貴重な一ページで、
手を離したらどこまでも飛んでいきそうな不確かさを
帯びているけれども、
決して拭いきることのできない過去達なのです。
そう、Never・・Never・・・Never・・・・・
そんなわけで結論を言うと『男ばっかりの寮には気をつけろ』って
いうことです。油断するととんでもないことになると思います。
そのうちことわざ辞典とかにも載ると思います。
10のマイナス31乗の確率で。
2006/01/14
「何買ってきたんー?」とかいいながら袋を開けて
本を一通り見直した後「なんやこれ?」っていうのはやめれ・・
>姉
映画レビュー:『輪廻』
廻る廻るーー廻るーーー♪(俺の頭が)
あの『呪怨』の監督、清水祟さんの最新作。
観終わって最初に思ったことは「やるなぁ」の一言。
間違いなくホラー映画界を担う一人だと思った。
内容は呪怨ほど怖くなくてむしろミステリー感覚で観入ってた。
難しい状況の演出がうまくて謎も残らないのでスッキリー。
どんでん返しな状況があるけどまあ予測できる範囲。
予測できてもストーリーの面白さは変わらなかったので
どんどん仮説と検証を立てて呪われよう!
>やだよ
2006/01/15
廻る廻るーー廻るーーー♪(焼肉が)
卒業論文を書かないといけないのですよ。
今までに締め切りとして設定された日は12月21日、12月28日なんだけど、
まあいずれも間に合わなかったわけで。
次に設定された締め切りは来週いっぱい、つまり1月20日。
「それまでに論文を仕上ろ」ってなことを助教授が言ってたけど
本当の締め切りは2月3日だし。やる気がものすごく無いし。
焼肉食べたいし。
卒業研究をやりだした頃は「それなりの研究結果を出そう!」って意気込んで
たね。
だけどもうなんか研究室の設備と助教授にやる気を奪われっぱなし
で気が付いた時にはサボり癖がついてしまって。
気が付いたらもうリカバーできないとこまで来てて。
最終的に研究が中途半端に終わってしまったのであったとさ。
自業自得というか因果応報というか焼肉定数というか・・・
そんなわけで卒業論文をものすごく嫌々書いているのが現状であります。
ちなみに焼肉定数っていうのは肉の焼き加減方程式に使われる
重要な定数だが俺のやっている研究とは全くもって関係ない。
そもそも焼肉定数とか無い。
2006/01/16
意味不明な言葉をそれなりに連ねていけば
それなりのネタは出せるって
お前ポイズンガールバンドかーっ!
いきなり意味不明な導入なんだけど、ネタが無いときは
小説でも書いてみようかという提案なわけです。
だが予想外の言動と掴みづらい脈絡に戸惑う俺の中の脳細胞は
ほぼ満場一致で却下だった。
なぜなら小説を書こうっていっても続いたためしが無いのだから。
でも俺自身は結構文章依存症的なところがあって一日一回は文章を打たない
と落ち着かないところがありましてですね。
「ちょっとずつ書いていけばいずれは出来るのでは?」
という無謀というか自惚れというかポイズンガールバンドというか。
いや、別にポイズンガールバンドが嫌いってわけではないですよ。
どっちかっていうと好きな部類に入る芸人だし。
ただ最近見ないなーって気になってたんで話題に出したわけですが
今のところ「小説を書くのか??」
っていう話題には関係がないので後回しにしとけ。
そんなわけで無謀ながら「小説を書く」ことに挑戦いたします。
書くっていってもマジカルバナナ的につなげていく感じにしてくんで
最後の結末がどうなるかなんて分からんよ。
それこそお前、ポイズンガールバンドかーっ!
突っ込みづらいよそれ。
2006/01/17
服装とかには全然こだわらない性格。
「着れればいい」っていう考え方なんでそんなに派手な服じゃなければ
基本的に何でも着る。
そんな性格なんで俺の服の選定基準は機能面が主だ。
選定基準1:ポケット
大きくて2つ以上は欲しい。財布、携帯、鍵のほかに
缶ジュースとか本とか携帯傘とかプラスドライバーとか入れられるくらいの
大きさが良いね。ポケットから物を出すとき「おまえマジシャンかーっ」
って突っ込まれるくらいのがいい。今まで言われたことないけど。
選定基準2:サイズ
小さいよりは大きめのが何かと便利な気がする。
特に長袖の場合は袖口がでかいのがいいね。
そこに筆記用具とかプラスドライバーとか容れられるから有用だよ。
服をだらっとさせてるとき「おまえヒューマンビートボックスに憧れてるだろっ」
って突っ込まれるくらいのがいい。今まで言われたことないけど。
そんな理由から俺の大好きな服はジャージです。
動きやすいし着易いし。まさに”キングオブ服の機能”。言いにくい。
さて長い文章を経てようやくジャージという単語をひねり出したので
今日のジャージに関する新しい発見を述べると「ジャージの上にジャージを着ることで
保温度がかなり上がって快適」ってことです。
これはハマル。しばらくハマル。ハマリ度がノーベル賞もんだ。
2006/01/18
夜中にA級危険指定人物Iの部屋を尋ねたらフィギュア作りを手伝わされました。
そんな今日この頃。
卒業論文が終わらないとです。もう何を書けば良いか、どうまとめれば良いか、
ニューヨークに行きたいかーってな感じで気が付いたら漫画を手に取って読んでいる
今日この頃。それじゃいけないと思って雑念を振り払い、パソコンに向かうんだけど
気が付いたら漫画読んでる。なんか中途半端に読んじゃうと先の展開が分かっている
にもかかわらず後が気になっちゃうのな。多分漫画には第五の力が存在すると思う。
で、もう後が気になるくらいならいっそ全部読んでしまえ、エハハハハハハハハって
全部読んで「今度こそやっるぞーー!」ってまあ隣の部屋に聞こえないくらいの音量で気合を入れて
いざパソコンに向かう俺。うん、気合を入れて全身する姿はかっこいいと思うけど数分後には
また漫画読んでるのな。お前それさっき読んだろ。というかそもそも漫画が近くにあるからいけないんだ。
あれだ、確か二つの点電荷に働く力はその点電荷の距離の2乗に反比例するっていう
クーロンの法則だよ。それを応用したら第五の力の正体が分かるんじゃないかな。
F=(k*Q1*Q2)/r2
k:漫画定数
Q1:俺
Q2:漫画
r:距離
これを「マンガオモシレーの法則」と名づけよう。
こんなこと考えてるから卒論進まないんだよ。
2006/01/19
今、一瞬脳裏に閃いた真理っぽいのを忘れないうちに勢いで書いてみる。
「俺、親指消すことが出来るんだぜ!!」
「な、なんだとっ Σ゚□゚;!!」
「ほら!(左手で右手の親指を掴むふりをして実は内側に折り曲げる)」
「そ、それ消えてないじゃないかーっ Σ゚□゚;!!」
「まあ親指折り曲げただけだしね。」
「お前物を消すということがどういうことか分かっているのか!
物を消すと言う行為はそもそもこの世界からその物の質量分だけ
消すことを意味する。つまりもし質量保存の法則が成り立つとなれば
物を消すという行為は絶対に出来ないはずなのだ。
また、物があるということは”その物がある”ということを認識して
初めて”物体がそこに存在する”ということを観測者が確定することに
よって成り立つ。つまり複数の観測者がそれぞれその物というのを
別の形として捉えることを意味するのだ。個々の観測者どうしで”認識の違う
物を消す”という行為は”そもそも観測する対象が無かった”という事実にまで
還元するしかないであろう。
つまり”親指を消すという行為”は”観測対象に無い状態”にするしかない。
観測対象が無い状態なのでそれを確かめる術すらもない。これが物を消すという
行為だとすれば先ほどお前がやったように親指を内側に曲げるだけであって
その親指そのものの存在は俺とお前が観測対象として受け取っているじゃないか!
こんなことも分からずに親指を消せるなどとぬかすな Σ゚□゚;!!
」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「うん、なんか正論っぽくも見えないしよくよく考えても正しくないだろそれ」
2006/01/20
昨日の夜からTactics Ogreっていうゲームにデラはまりまして。
もう徹夜でやってて、本日の授業もサボってやって、てんやわんや
ですよ(主に俺の頭が)。
このTactics Ogreっていうゲームに出会ったのは中学校のときなんだけど、
かなり時間がかかるうえに手ごたえのあるゲームでして。
何回か挑戦したんだけどいつも中途半端なところで終わってたり、セーブデータが
消えてたり、「ご飯だよーっ」「今行くからちょっと待ってー」「早く来んか
いコラ」「もうちょいしたら行くから」「親を待たせるとは何様だ小僧」ブチッ
「ああーっ、いいとこまで行ったのにーっ!!」ってなことはフィクションだったり。
そんな懐かしくて悔しくってなんか感動系な思い出が想起したのが昨日の夜。
ちょっとだけやってみたい気分になったんで久々にやってみたわけです。
卒業論文書かなきゃいけないから本当にちょっとだけで終わるつもりだったんだけど
気がついたらあーた、のめり込むことのめり込むこと。
そののめり込み具合といったら、教科書の隅になんとなく書いた落書きにちょっとした
愛着が湧いて、気がついたらパラパラ漫画になっちゃってましたってな具合ですよ。
ごっさ面白いのですよ。
そんなわけで「このゲームが一区切りつくまではしばらく何にも手がつかない」という理由に
より卒業論文は間に合いませんでした。別に今日間に合わなくてもいいけどね。
というかまた締め切り延びたし。
|
21〜31
2006/01/21
もうなんかTactics Ogreっていうゲームが面白すぎて
面白すぎてそれはもう鼻血が出そうで出ないほど面白すぎて気分はもうTactics Ogre!
すごい勢いで一日中Tactics Ogreってたよ。前日は徹夜明けで9時くらいに寝たんだけど、
気になりすぎて昼ごろに起きてTactics Ogre。昼飯食いながらTactics Ogre。昼から夜まで
Tactics Ogre。夕飯食いつつTactics Ogre。風呂入って頭の中でTactics Ogre。
風呂からあがってTactics Ogre。深夜に入ってTactics Ogre。さすがにクタクTactics Ogre。
つまりお前はTactics Ogre?
「Yes, I'm Tactics Ogre」
「Reary Tactics Ogre!!」
「Tactics Ogre Tactics Ogre Ogre Ogre, Tactics Tactics Ogre Ogre?」
「Tactics Ogre Σ ゚□゚;!!」
2006/01/22
「白黒反転の巻き」と題して今日の日記を綴ってみようと思う。
ただし驚きの顔文字だけは黒で!
お前その説明を白の状態で説明してどうする
Σ ゚□゚;!!
今日はTactics Ogreをクリアしたフォ〜〜〜!
Σ ゚□゚;!!
長かったフォ〜〜〜〜!
Σ ゚□゚;!!
(何でレイザーラモン風?)
クリアに要した日は何日だろうな。ものすごくひきこもって廃な生活してたから結構早いと思うぞ。
木曜日の夜からハマリだしたから
木、金、土、日だね。つまりフォ〜〜〜〜!(4)
くだんね〜〜〜
Σ ゚□゚;!!
2006/01/23
Tactics Ogreに地下99階のダンジョンがあるということを友達から聞いたので
早速挑戦してみることにしたけどもうすごいね。終わりが見えてこないね。
while(true){}ってな感じだね。クハー
終わらないといったら卒業論文ですよ。
いやいや書いてるからまあ終わらないわ終わらないわ。for(i=0; i<1; i=0){}ってな
感じだね。ムハー
そんな感じで最近時間に追われるっていうことがいっぱいあるわけですよ。
歳をとるに連れて
やりたいことややらなきゃいけないことが大量に湧いてくるわ湧いてくるわ。
というわけでもっと時間をうまく使えればいいなと常日頃から考えているわけです。
けど中々うまく使えないものでして、結局は優先度の低いものを
切っていくっていう手法に辿り着くわけです。睡眠時間とか授業とかね。if(MANGA==1){}ってな感じでね。
ゴンザレス
そういうわけで今日は構造化プログラミングの基本をカレーライスに入れるポリフェノール的に
スパイスした日記でお送りしました。ポリフェノールって何だ?
2006/01/24
Tactics Ogreっていうゲームで地下99階のダンジョンをクリアした!
マッハ長かった。マッハ長かったけど最強のアイテムを手に入れるにはまた99階まで
潜らなきゃいけないらしい。もう無理ぽ。
救急車を見たら赤いとか太陽を見たら暑いとか猫を見たらウニャ〜とか。
そういうのを連想記憶っていうらしい。あるものを見て何を連想するか。何かそれって結構面白いよね。
そういうわけで次の語句を見て何を連想するかを連ねてみた。ぶっちゃけ書くネタに詰まった。
お題:好きな食べ物シリーズBest10
カレーライス ⇒ ターバン
ラーメン ⇒ おぎくぼ
ハンバーガー ⇒ ロナルド
焼肉 ⇒ がんこ亭
フライドポテト ⇒ 夜中に団体で来やがった小学生
餃子 ⇒ ウォーニンワンツォントン
チャーハン ⇒ おつとめ品
クリームパン ⇒ おはぎ
から揚げ ⇒ キャベツ
ピザ ⇒ 小錦
このシリーズは続きそうな予感。
2006/01/25
なんか知らんけど先生の言葉って結構頭に残るのな。
そんで「これは面白いっ」て思ったものをノートの隅に時々メモってる。
まあそれが授業の一つの楽しみなのな。
「うるさいやつにはうるさいぞーって極を指定して配置する」
「ねっ、ねっ、ねっ、ねっ、ねっ、ねっ、ねっ」
「こう猫をギューーと引っ張ると細くなるよね」
「ハー、ハー、ハー、ハー、ハー、ハー、ハー」
2006/01/26
卒業論文の概要っぽいのって英語で書かなきゃいけないのな。
無理。
今日は久々にキレの良いツッコミが出来たので自分へのご褒美としてパンを買って
あげました。しかも難易度の高いノリツッコミなのですよ。
自分の中に一瞬フーミンが降りてきたかってくらいの。
多分その場に居たら80%の人が失笑して、19%の人が逆に笑いだして、残りの1%
が焼肉を焼きだすってくらいの。たぶん俺のツッコミよりその状況のが笑えるっつの。
シチュエーション:穴あけパンチを探す俺
「あれ、プリントに穴あける道具って無かったかなぁ・・」
「ああ、こうぬるぬる〜って穴あけるやつね」
「そうそう。こうやってぬるぬる〜ってそれ違っ!」
以上日常会話でした。
2006/01/27
消防車を見たら水とか月を見たらクレーターとか犬を見たら二足歩行とか。
そういうのを連想記憶っていうらしい。というわけで連想記憶シリーズ第二弾!
お題:好きな動物BEST10
ウサギ ⇒ ジャカロープ
ネコ ⇒ 毛玉
人間 ⇒ モンゴロイド
イルカ ⇒ 超音波
ペンギン ⇒ 温泉
クマ ⇒ あべしっ
ラクダ ⇒ GO!GO!7188
イヌ ⇒ 二足歩行
キリン ⇒ 麒麟です
ライオン ⇒ 洗剤
よく考えたらペンギンは鳥だというつっこみ。
2006/01/28
最近は昔聞いてものすごくハマッた歌を久しぶりに聴いて一人で口ずさむことが多いです。
俗に言う”一人で口ずさみ”!言わねー!!
ハマリ曲1:ワダツミの木
最近見かけない元ちとせさんの歌。
日本人が忘れてかけていた何かを呼び起こしてくれるような歌なのです。
スローテンポで響く時は頭の先から右脚のスネ毛まで響きわたるっちゅうねん。
ヤバイ度 256やベー
ハマリ曲2:ハルジオン
BUMP OF CHICKENの歌。
テンポがよくて心の奥というか原子核の中の陽子にまで響く。
気がついたら体までゆれて熱唱できるほどの影響力というか攻撃力というか
電磁力というのを秘めているね。
ヤバイ度 1024やベー
ハマり曲3:魂のルフラン
新世紀エヴァンゲリオン劇場版の使徒新生で流れてた歌。
当時はエヴァンゲリオンのハマリ度が尋常じゃなかったうえに、この曲の歌詞でクリティカル鬱状態
になったりしたもんだ。
なんかこの歌詞に真理っぽいのが含まれている気がして、ムオオオオって感じだよ。
ヤバイ度 65536やベー
そんな感じでこれ書いている間にもこれらの曲を聞いて俗に言う”一人で口ずさみ”!
だからそれ俗に言わないって。
2006/01/29
遺伝的アルゴリズムがやばいです。
簡単に言うと生物の進化を模倣してプログラムするってやつで、同じ研究室のA級危険指定人物Iが研究している。
なんでもIはそれを利用して囚人のジレンマっていう問題を解かせているんだけど、結果を見せてもらった時は
驚愕したね。学習しているんだもん。マジで。なんだこれ。ここはどこだ?
そんなわけで急激にそのプログラムを作りたくなって3日間かけて暫定版が完成。
実用性とかはボロボロだけどとりあえず動作はする。もうね、動かしてみてまず驚愕したね。
学習しているんだもん。マジで。なんだこれ。俺は誰?
というわけで今の俺の流行は遺伝的アルゴリズムです。
おせちもいいけどカレーもねって感じで遺伝的アルゴリズムです。
カレーと遺伝的アルゴリズムのどっちかって言われたらカレーを取るくらい
遺伝的アルゴリズムです。
卒業論文の締め切りとか近いのに何してんだ俺??
2006/01/30
パトカーを見たら逃げるとか地球を見たらを見たらシベリア犬とかチワワを見たら保険とか。
そういうのを連想記憶っていうらしい。というわけで連想記憶シリーズ第三弾!
お題:数字の0から9について
0 ⇒ ろじっくぱらだいす
1 ⇒ 梅干
2 ⇒ 目
3 ⇒ ドルドル人間
4 ⇒ レイザーラモンHG
5 ⇒ ゴリラ
6 ⇒ 悪魔
7 ⇒ キリスト
8 ⇒ インフィニティ
9 ⇒ きゅうりのQちゃん
というわけで今度から数字を数えるときは、ろじっくぱらだいす梅干目ドルドル人間レイザーラモンHGゴリラ
悪魔キリストインフィニティきゅうりのQちゃんって数えよう。長いよ。
2006/01/31
そして二人だけになった
〜Until Death Do Us Part〜
著者:森博嗣
って小説を読んだ。
もうね、すごいのなんの。
完全な密室で次々と人が殺されていってついに
二人にっ!ってな感じで交錯する感情やら缶ジュースやらがのらりくらりと
最後の収束にまで持っていって事件は迷宮入り?みたいな状態から一変して最後の最後で
あることに気づいてそのトリックがモヒャアアアっ!!ってな感じでやばかった
のだが、それだけじゃあ終わらずになんだそりゃモヒャアアアっ!!ってな感じで
終わりを迎えたと同時に俺の髭もモヒャアアアっ!!
そりゃ平日にも関わらず昼の12時過ぎまで寝るっちゅうねん。
冗長度が多すぎて伝えたいことがほとんど伝わらないのだが、
ようするにおもしろかったということです。
ちなみにこれ読み終わったのは夜の8時半なので昼の12時過ぎまで寝てたという
感想を上で述べたことにより俺はアリバイ工作を図ったのである。
なんのアリバイかは分からないが。よってアリバイの意味なし。じゃあ書くな。
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